来年3月14日、山手線/京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ」駅が暫定開業します。
駅名発表の際、色々と物議をかもしたのはまだ記憶に新しいところ…
私も違和感だらけではありましたが、例えば千葉県に「行川(なめがわ)アイランド」という駅が有るくらいですから、まぁ良いかと思わなくもないかと…(^^;)))
因みに「行川アイランド」は、かつて駅前に有った施設の名称です。
運営は日本冶金の子会社で、フラミンゴのショーで知られていましたが、残念ながら2001年に閉鎖されました。
しかし、駅は未だその名を残しています。
しかも、「行川アイランド」の文字をテープか何かで隠したものの、それが剥がれたまま放置されている…とおぼしき案内板が駅前に残っています(今年1月訪問)。
実はこの行川アイランドに行った事は無いのですが、少し南に有る鴨川シーワールド(こっちは何度か行った)に比べて、何やら地味な印象でした。
地味ではあっても「行川アイランド」は実在の施設の名称…では「高輪ゲートウェイ」は?と言えば、こちらは何を指しているのか、少々漠然とした印象は否めません。
とは言え、これが今様というものなのでしょう。
なんにしても、この暫定開業まで約3ヶ月です。
それにひきかえ「行川アイランド」、施設閉鎖から20年近いのに、未だ駅名がそのままというのは如何なものか?
習志野市の谷津駅は、近隣に有った施設の名前を冠し、かつては谷津遊園という名称でした。
そしてお隣船橋競馬場駅のかつての駅名はセンター競馬場駅。
こちらは船橋ヘルスセンターと船橋競馬場に因む駅名でしたが、船橋ヘルスセンター閉鎖で、船橋競馬場駅となりました。
「行川アイランド」駅も、「行川」駅or「おせんころがし」駅で良いのでは?
それとも、駅名変更に伴う費用も勿体無いという事?
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