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2019年12月14日23:38

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岩村明憲の"実績"があるRaysということだが。

■日本の「ベイ」から世界の「ベイ」へ…筒香がレイズと2年契約で合意!
(ベースボールキング - 12月14日 08:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5901684
DeNA・筒香嘉智、Raysと契約ですか。ポスティングシステム利用でのMLB挑戦を目指していた筒香嘉智が、Raysと2年$12M(日本円にして約13億1000万円)で契約に合意したようで、DeNAに支払われるポスティングの譲渡金は$2.4M(同・約2億6000万円)になるのだとか。
今オフ、久々に野手にNPBからMLBを目指す動きが活発になっているようで、筒香嘉智の他、秋山翔吾(西武から海外FA)、菊池涼介(広島からポスティングシステム)と言った名前が挙がっており、投手では山口俊(巨人からポスティングシステム)がMLB挑戦を目指す動きを見せているとか。最近はやや停滞気味な印象のあったNPB選手のMLB挑戦の動きが久々に活発に動いており、特にこのところ満足に働いているとは言い難い印象がある野手の動きに注目が集まるかもしれません。
そんな中で、今季131試合出場で打率.271、29本塁打、79打点の成績を残した筒香嘉智が先んじてRaysと2年契約をかわしたようで、期待も高まりを見せているようですね。Raysは、かつて岩村明憲が所属してレギュラー級の活躍を見せたところで、渡米から2シーズン100試合以上の出場を果たしています。
しかし、NPBでは10年間の通算打率.285で205本塁打、613打点、通算OPSも.910で、プレミア12、WBCなど国際舞台での活躍を重ねていたと言っても、このところのNPB出身の野手が満足な活躍をできずに本国たる日本のNPBに舞い戻って現役を続けるケースが少なくなく、故障続きだったり、力不足だったり、MLBにフィットするための努力を十二分に行っていたのかが見えて来ない人も散見され、NPBの野手を見る眼がかなり厳しくなって来た印象を受けるところだと思います。
誰かは忘れましたが、新たな所属先のチームで日本でやっていた守備位置のレギュラー、打順が用意されているという意識(前提)で渡米し、力量が伴わずにマイナーでのプレイに終わって、"失意のうちに"な恰好でNPBに戻って来たケースもありましたが、ビジネスマンの転職とかみたいに「厚待遇でお迎えします」とは行かないのが厚いマイナー組織を持ち競争の厳しいMLBであり、よりシビアな競争の世界に身を投じることを意識して臨んで欲しいと思います。
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