JRダイヤ改正は2020年3月14日 第4回 中央本線経由の特急列車を変更「富士回遊」増発「あずさ2号」消滅
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=5901091
来年(令和2年、2020年)の3月14日にJR各社がダイヤ改正を行うことになりましたが、JR東日本では京浜東北線・山手線の「高輪ゲートウェイ」駅の開業と合わせ、中央本線系統の列車に様々変動があるようで、記事にあるように特急列車では「あずさ」の運転区間・停車駅の一部変更、「あずさ」「かいじ」「富士回遊」が通し番号の号数となり、「おうめ」の増発(「はちおうじ」からの振替)などが予定されているようですね。
これにより、下りでは「あずさ1・3・5号」に続いて「かいじ7号」を運転し、上りは「かいじ2号」から始まって「あずさ4号」に続く。つまり、上り一番の特急は「あずさ」ではなく「かいじ」であり、「あずさ2号」は姿を消すことになるのだとか。
狩人の歌にある「8時ちょうどのあずさ2号」は新宿発の下りの「あずさ」で大糸線に直通しており、「春まだ浅い信濃路」に行く定期列車としては一番列車だったようです。当時(昭和52年)は下りも上りも1号から付番しており、翌年のダイヤ改正で下り奇数、上り偶数に変わった際に「8時ちょうど」が「あずさ2号」ではなくなったことが話題になりましたね。
「あずさ」についてはダイヤ改正で塩山、山梨市、石和温泉、富士見、下諏訪など昨年のE353系の全席指定化で停車列車が削減または廃止された駅が停車駅に追加または増加となるなど、地元からの要望のあるところ(下諏訪など)で停車列車の増加となるようです。下諏訪とかは地元が停車列車の再増加を要請とかが信濃毎日新聞で報じられたりしていたほどでした。
さて、中央本線関係で大きな動きなのは、これまで長く早朝、深夜に各駅停車(中央・総武線各駅停車)が御茶ノ水で折り返して東京から快速の車輌が各駅停車として運転するダイヤになっていたのが、終日快速運転を行い、各駅停車の御茶ノ水折り返しが無くなり、中野や三鷹行きとなることでしょう。私も残業などで遅い時間に快速の電車が各駅停車として運転していて、それに乗って帰ることもありましたが、これも過去のことになるようで、快速電車のグリーン車組み込みによる12両編成化の準備が本格化したことを意味する動きとなったと感じます。
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