もう一月が経とうとしています。
三年前にハロウィンライブ「カボチャ畑でつかまえて」を企画した事は有りますが、始まりが流通業界の陰謀でしかない日本のハロウィンには、興味も有り難みも皆無です。
家庭内とか仲間内での仮装なら、それは大いに有りでしょう。
しかし、渋谷で騒ぐ連中…
ハロウィン本来の意味のカケラも見出だせない、自分に酔いしれたナル達のバカ騒ぎでしかありません。
今年は、例年より大人しかったそうですが、その為の警備には、多額の費用をかけたよう。
実に無駄な出費!
もし従来程度の態勢だったら、今年も昨年のようなバカ共が出ていたのでしょうか?
成人式や所謂バカッターもそうですが、何度も繰返し批判され懸念されている事を、いとも簡単にやってしまう心理って、どういうものなんだろう?
例年より大人しかったと言っても、その仮装をこうして取り上げて持ち上げるメディアがいる事が、自分だって目立ちたい!という欲求を煽っているのではないでしょうか?
ウケを狙っているのか、メディアもいちいち相手してあげる必要はなし!
「騒ぎが有った」「事件が有った」と、事実の報道だけにして、ナル達は放っておくべき。
「私は仮装して歩いているだけだから迷惑かけていない」
そう言う方も多いかもしれません。
しかしそうした空気を醸成しているのは、多数の仮装者が集まるからで、あのような場である事を知っていくのだから、暴れる奴等、ゴミを散らかして行く奴等に加えて、仮装して歩いているだけの人も無関係とは言えません。
もちろん、面白がって集まる見物人やメディアも同じです。
「街中を使って行われている色々なお祭りだって有るじゃないか!」
そう言う人もいるでしょう。
しかしあれは、警察と一緒に管理して行われており、ゴミの処理もしっかり行われており、渋谷のバカ騒ぎとは比較になりません。
何より、こうしたお祭りを主催される人は、問題が起きないように細心の注意をはらっています。
ハロウィン時の渋谷では、ゴミを散らかされない為に、地元側で対策を色々考えていたと思います。
「渋谷にはゴミを捨てられる場所が少ないから仕方無い」などと寝言をほざき、そこまで面倒を見てもらわないと自分のゴミすらきちんと処理出来ない奴は「恥を知れ!」というものです。
ま、ゴミのポイ捨てはハロウィンに限らず、老若男女に有るものですが。
さっさと廃れて欲しい!
いっその事クローズドな仮装会場を設置して、公共の場所では、その中だけ仮装可能と出来ないものか?
そしてこの中は取材見物全面禁止とすれば、飽きて止める人も多いのでは…
会場の費用は、もちろん参加者の会費です。
迷惑なバカがいるからと言って、十把一絡げに規制するのは良い事ではありませんが、自分の楽しみの為なら他人にかける迷惑なんか関係無いという奴が多ければ、公共の場所での区別は困難ですから、それも仕方無いかもしれません。
どんなものかな?
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