京成、アクセス特急に新型車両
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京成電鉄は、成田空港(千葉県成田市)や羽田空港(東京都大田区)を成田スカイアクセス線・都営浅草線・京急線経由で結ぶアクセス特急・エアポート快特を中心に投入する新型車両である3100形を宗吾車両基地(同県酒々井町)で公開した、ですか。平成15年から16年間、8両編成19本、6両編成29本、計326両が製作され、京成の車両の近代化に大きく貢献した3000形の後継形式として開発され、座席や外観の一部に成田スカイアクセス線のラインカラーであるオレンジ色を取り入れ、座席の一部(2席分)を折り畳み式にしてスーツケース置き場(大型スーツケース3個分)などに利用できるようにするなど、空港連絡列車としての使用を強く意識したエクステリアとしたようです。スカイライナーの20分間隔化などを眼目とした今月26日のダイヤ改正に合わせ、8両編成2本を走らせるとか。
このダイヤ改正のための車両であることは明らかだったにも関わらず、その時点で正式に使用開始とするのかとかはこれまで正式なアナウンスはなく、どのようなタイミングで使用開始となるのかが様々取り沙汰されていたようですが、乗り入れ先を含めて関連路線への入線試験や乗務員の習熟を念入りに行い、新型車両にありがちな初期のトラブル対策に万全を期した上で営業運転に入れると言うことをまず第一に考えた結果かもしれませんね。
イメージ一新の新型車両のデビューであり、変なことか起きないことを期待したいと思います。
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