最近、こんな事が有ったよう。
https://bunshun.jp/articles/-/14132
真相は不明ですが、珍しい事件という程でもありません(もちろん良い訳はない)。
しかし、その内容より目が向いたのは、ミス慶應の方のお名前(@ ̄□ ̄@;)!!
「濱松」という姓は、変わっているとも珍しいとも思いませんが、有りふれていないのも確か。
これが鈴木さんや佐藤さんだと、「呼ばれたのかと思ったら、別の人だった」という体験はおそらくお持ちでしょう。
私の場合「はまちゃん」では何度も有りますが、本名でのそうした体験は、半世紀以上生きていても、未だ有りません。
子供の頃、電話帳で探すと、船橋市内に「濱松」、または「浜松」家は我が家と親戚宅に加えて他に一軒で、合計三軒だったのを覚えています。
そして、実際に顔を合わせた事が有る「濱松」「浜松」姓の人は、今でも親戚のみです。
それでも、やはりいらっしゃる事はいらっしゃるようで…
古くは浜松中納言物語。
一説によれば、「更級日記」で知られる管原孝標女の作とも言われているよう。
作者が誰かはともかく、「浜松」というのは主人公の中納言の姓だと思いますが、Wikipediaを見てもよく分かりません。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E4%B8%AD%E7%B4%8D%E8%A8%80%E7%89%A9%E8%AA%9E
あとは有馬皇子の
「磐代の 浜松が枝を 引き結び 真幸くあらば また還り見む」という歌が有りますが、こちらは文字とおり浜の松のこと。
人名ではありません。
それほど歴史ある姓ではないということか。
尤も、ウチは富山の漁師だったようなので、おそらく明治以降の名乗りでしょう。
最近だと、調べてみると、濱松 恵(旧芸名濱松 咲)というタレントさんがいらっしゃいました。
http://www.talent-plus.tokyo/shop_menu/megumihamamatsu/
芸能界は疎いので、どの程度有名な方なのかは分かりません。
私よりはかなり若いですが、なんでも2才から芸能活動をされていたそう。
そして、現在のご年令(Wikipediaによる)から考えると、私の社会人歴より長い!
先輩!
そう言えば、まだ実家にいた頃(学生の頃?)、何かの番組で「濱松〜」という方が出ており、こんな人いるんだ〜と父親と話していた事が有ったような?
今となっては、それが濱松恵さんだったのかは不明ですが…
さてさて
写真は私と同じ三菱RVR(三代目)の赤です。
先日、勤務先近くで見かけました(私のではない)。
自分の以外で赤のRVRを見かけたのは、たぶんまた片手で数えられるくらいでしょう。
全国の「濱松」「浜松」姓の人と、赤のRVRではどちらが多いのかな?
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