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2019年10月05日23:52

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最初は、あの「ルネッサ〜ンス!」の連中とイメージが被っていた。

Official髭男dism、ユニークなバンド名に「パートの奥さんにダメ出しされた」過去
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5814559
この記事の主題であるOfficial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)を知ったのは、一昨年か昨年あたりにJ-WAVEでこのバンドの曲を結構ヘビーローテーションでかけ始めていた頃で、確か「ノーダウト」あたりだと思いますが、なかなか質の高い曲を書く連中だなと言う印象を持ちました。「髭」と名が付くその凝ったネーミングにはそれなりに意欲的なところを感じましたが、J-WAVEのMC(J-WAVEで言うところの「ナビゲーター」)が“髭ダン”と呼ぶのを聞き、「ルネッサ〜ンス!」の髭男爵と印象が被るなと感じ、ちょっと損してるかなと思って聴いていましたね。
当時、ラジオのインタビューで、Official髭男dismが結成したのが島根県松江市で、バンドの名前について記事にもあるように「髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい」からと言うことを話していましたが、歳は若く、メインヴォーカリストが結構なハイトーンヴォイスだったので、髭を生やしているような印象とは違う感じがありましたが、ジャケット写真を見ると全員髭を生やしてはおらず、「違うじゃん」と思いたくなる感じがしましたね。メイン・ソングライターの藤原聡(ヴォーカル&ピアノ)、楢崎誠(ベース&サックス)、小笹大輔(ギター)、松浦匡希(ドラム)の4人で「歌モノのポップミュージックを追求する4人組ピアノポップバンド」として活動していますが、山陰の宍道湖の畔みたいなところからよくこういう連中が出て来たな、とも思いましたね。ソウル、ファンクなどブラックミュージックの要素を取り入れた多彩なサウンドを日本語で表現するその作風が業界の高い支持を集めたのもなるほどな感じで、さながら、"東のSuchmos、西の髭ダン"と言った様相と言ったところでしょうね。「紅白歌合戦に出たい」と素直に言っていますが、その日(その年)は訪れるのでしょうかね……。
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