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2019年10月04日23:40

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球団52年ぶりの「アレ」だが。

■広島カープ監督、佐々岡真司氏就任へ 近く正式決定
(朝日新聞デジタル - 10月04日 12:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5813505
緒方孝市に代わる広島東洋カープの次期監督に佐々岡真司現一軍投手コーチの就任が固まった、ですか。4年連続(となったはずの)の「リーグ優勝」、そしてクライマックス・シリーズ進出(つまり「Aクラス」)を逸した(2019年のレギュラーシーズン成績は70勝70敗3引き分け)責任をとって、緒方孝市監督は辞任しましたが、連勝も連敗もするという"連相撲シーズン"に終始し成績が安定せず、チームの外野手・野間峻祥への暴力行為発覚があったり、外野手のサビエル・バティスタ(Xavier Batista)のPED陽性反応での出場停止など"お騒がせ"なチーム状況という面が浮き彫りとなったシーズンという印象でした。
そうした中での次期監督人事となるのですが、後任は野村謙二郎(再登板)、黒田博樹、前田智徳、新井貴浩などの往年のチームのスタープレイヤーなどの名前などが取り沙汰、または待望論があるようですが、一軍投手コーチである佐々岡真司に就任を要請という段になりましたね。往年のチームの主力投手で、一応チームのスタープレイヤーの一人と見てもよいでしょう。これで、今季終了後の監督辞任を受けて次期監督となったのがセ・リーグ最下位ヤクルトの高津臣吾に続いて2人目で、どちらも投手出身の監督となりました。広島の監督としては昭和42年の長谷川良平以来52年ぶり(代行除く)の投手出身監督で、セ・リーグでは与田剛中日監督を加えて6チーム中3チームが投手出身者となりました。
緒方孝市監督下でコーチをしていた人物ですから、チームを大きくは変えないという意味合いはあると思いますが、一方では緒方孝市前監督とは距離を置いた選手から見れば、そのコーチ陣の一人だった人物となったことで、不満解消という方向性にはならないのではという"懸念"もあるでしょう。
チーム内のゴタゴタの解決に向かい強いチームが作られるのか、あるいはそうならずに低迷するのか。注目されると思います。
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