mixiユーザー(id:1850594)

2019年10月03日01:45

143 view

「黄金町バザール2019 ニュー・メナジェリー」第1回目

11月4日までの会期で開催中の「黄金町バザール2019」へ。サブタイトルの「ニュー・メナジェリー」とは、新しいマネジメントのあり方・・だそうだ。意味、わからん。
今年の「黄金町バザール」は、15組のアーテイストが滞在制作した絵画や彫刻、映像作品にインスタレーション等々を、京急の日ノ出町駅から黄金町駅の高架線下を中心に、随所に配置。1日で、楽々、観終わってしまったので、例年よりは、やや、規模的に、小ぶりの感も・・。また、例年に比べ、海外からの出展が、やや多かった気もする。
午後1時過ぎに、日ノ出スタジオのチケットブースで、700円のチケットと地図を購入。本当は、私は黄金町バザールのサポーターなので、500円で購入出来るのだが、まぁ、いいか・・と、正規料金を支払う。少しでも、主催者の収入になった方がいいし・・ねッ。
その日ノ出スタジオの、土本亜祐美のアニメーションとオブジェから観始めて、最後は東ケ丘のアパートの吉本直紀の映像作品というか、映画で締める。というか、4時間あまりで、全16カ所すべてを、回りきってしまったので、ちょっと、拍子抜け。吉本さんの50分の映像がなければ、たった3時間で、観終わっていたことになる。
吉本さんの映画は、横浜大空襲がテーマのひとつになっているらしいが、正直、あまりよく、その制作意図がわからん。でも、まぁ、ソコソコ面白かったし、韓国人の女優さん(素人と思うけど)が魅力的だったので、それはそれでいいのだが、でも、50分の上映時間中、観ていたのは私、たったひとりでしたぁ〜。
会期中に、もう1回、行くので、詳しい感想はそのあとで。
黄金町アートブックバザールで、BankART schoolの講義録「いかに戦争は描かれたか」(BankART1929、1200円+税)を、800円で売っていたので、購入。ちょうど、北村小夜さんの新刊の書評を書くので、参考資料として、使えそう。
黄金町バザール会場のカフェには、お客もだが、店員すらもおらず、しばらく待ったが、結局のところ、お茶も飲めなかった。いくら、平日の午後で、来る人が少ないといっても、ちょっと、これはマズイんじゃない???



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記