mixiユーザー(id:8729247)

2019年09月30日12:34

528 view

不妊治療は「卵子の若さ」が最終問題

男性は「精子をつくるもと」になる細胞をもってうまれてくるので、
その細胞が生きている限り分裂して「新しい精子」を作ります。
おおよそ70歳くらいまで精子を作れる可能性あり。
勃起しなくなっても睾丸に針を刺して元気な精子をとることができたら
その精子で体外受精でも人工授精でもできます。

女性は、卵子そのものをもって生まれてきます。
厳密には少し違うけど、数としては生まれたあとは増えません。
むしろどんどん死んで数が減っていきます。
「死ぬ」以外に卵子そのものの変性もあって、
受精しない受精しても育たない卵子がだんだんふえていきます。

この卵子の死滅変性は年齢、生まれてからの時間によるもの。
生まれておおよそ35年たつと卵子が死滅変性する速度が上がります。
寿命ってこと。
もちろん個人差がありますけどね、
それにしても45歳をすぎると受精発育する卵子は、ほとんどいなくなる。
本人が希望したら治療はするかもしれないけど、
可能性はきわめて低い、ことは病院が本人に説明していると思いますよ。

お金あるんだから、もう少し若いうちに
卵子保存しとけばよかったかもしれないけどね。

長野智子、仕事との両立にもがき続けた不妊治療8年
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5807603
23 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年09月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る