本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生858日目、「極東戦域核戦争」開戦812日目、「人民の天皇論」宣撫開始147日目(怒)。〔緊急連載〕大陸共匪(チャイナ共産党)「解体・真書」その6。さてとやりたかねえけど始めますか。今日は前提編その5、前回、明帝国時代初期帝国内部に「封建的傭兵軍」を基盤とした「歪んだモンゴル帝国再建」派が台頭し「靖難の変」にて権力を奪取し「建国理念」が3重の意味で「捻れ」たってとこまでやった。今回はその二つの派閥の対立に焦点を当てて解説します。最後まで「対立」の解けなかった明帝国内部の「二大派閥」は以下の通り
創設者 権力基盤
1、民族国家再建派 建国者・朱元璋 チャイナ式中央集権的官僚制度
2、モンゴル帝国再建派 簒奪者・燕王朱棣 モンゴル的同姓封建諸侯(塞王)
ありていにはっきり言えば「理想」とする「国家形態」がまるで違うのだ(-_-;)。建国者・朱元璋は繁栄を極めた「北宋帝国」をチャイナ式中央集権的官僚制度の元に「民族国家」として再建しようとした。簒奪者・燕王朱棣はそれでは再び「南宋帝国」の「悲劇」を繰り返すとして一歩踏み込み「自分」の元に「モンゴル帝国」系「諸勢力」を糾合してモンゴル帝国を「再建」しようとした。ちなみに現在のチャイナの独裁者・習近平の思考法は実に「燕王朱棣」とよく似ている(苦笑)。まるで精神的双子だ(-_-;)。ちなみに「燕王朱棣」の「理想」をそのまま「実現」したのが
清の聖祖、康熙帝・愛新覚羅玄��
。ちょっと先に進みすぎてな。チャイナ史において「漢と唐」、「宋と元」はあらゆる意味において「断絶」しているが、「秦・漢・晋」、「隋・唐・宋」、「明・清」はあらゆる意味において「近似」しているの。それを思い出してほしかったのさ。そ・し・て、
日本人にはほとんど理解不能なチャイナ的「政治イデオロギー」の「苛烈」さ
を知っておいてほしかったの。ふーーーー、語るのも背筋が寒くなるその「凄まじ」さは「原爆」どころの話じゃないからね(-_-#)。「対立部族」の「子供」の金玉全部物理的に「引っこ抜く」ぐらいは朝飯前のコーンフレークさ(黒笑)。ふーーーーー、あまりにも気分の悪い話だらけなのでその手の話は後でまとめてするよ(-_-;)。さて、話を元に戻して明帝国「二大派閥」の軍事基盤と統合イデオロギーは以下の通り
軍事基盤 統合イデオロギー
1、民族国家再建派 国民的徴兵軍(チャイナ農民による河川水軍的歩兵軍) チャイナ的儒教論理
2、モンゴル帝国再建派 封建的傭兵軍(漢・蒙混血者による草原的歩騎混成軍) ジャハーン・グシャー(世界征服者)原理
となる。「ジャハーン・グシャー(世界征服者)原理」は実在する。それ抜きで「明・清変換」は絶対に説明できない(怒)。し・か・し、なぜにコレがわからないのか?これほどわかりやすい話もめったにないと思うのだが(-_-;)。ふーーーー、わが同胞の絶望的「イデオロギー音痴」わかっちゃいたけど、病膏肓だわ(ToT)。だから、チャイナやロシアはもちろんドイツ系・ユダヤ系アメリカ人程度の連中にさえいいようにやられるんだよ(怒)。嘆きは尽きんが解説を続ける。明帝国「二大派閥」の根拠地と財務基盤は以下の通り
根拠地 財務基盤
1、民族国家再建派 江南稲作地帯(首都は南京) 農業的租税収入
2、モンゴル帝国再建派 華北麦作・遊牧接襄地帯(首都は北京) 商業的関税収入
明史ははこの二つの「派閥」のあまりにも先鋭に「対立」する「理念」が複雑に「混交」し、「第三道」を歩もうとする勢力の台頭とともに、はっきり書けば実に「判りずらく」展開していくが、本稿の目的は「チャイナ軍閥」制度の解明とそれに対する「対抗理念」の構築にあるので大部分は「省略」する。さてと、みんな、この「二大派閥」の「特徴」を徹底的に頭に入れといてくれ。次は判りずらーーーーい「明史」の概略を駆け足で追っていくこととスル。その話はまた次回語ろう。とほほ。
PS、この論考も1月ぶりか、書かなきゃ、書かなきゃと思いつつ、体力低下と仕事激増に時間を取られなかなか進まない(ToT)。自分の「根性の無さ」をつくづく反省。
PSのPS、小泉進次郎が壊れた<(T^T)>。「気候変動のような大きな規模の問題に取り組むとき、それは楽しくなければならず、クールでなければなりません。そして、セクシーでもなければなりません」っお前アホだろ(-_-#)。しかも、ロイターで全世界発信っておいちゃん泣けてくるわ(ToT)。嫁の肌が心地よ過ぎてついつい「暴走」かよ(黒笑)。公費でニューヨークまで行って日本人の悶絶「人格劣化」わざわざ全世界にさらすな(激怒)!
おまけにみくしー検索かけてみました。
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