まず妊娠が問題。
35歳すぎから卵巣の卵子が寿命を迎え「受精しにくい」状態が進行します。
身体能力も変化し、妊娠を維持しにくいように変化します。
すごく簡単に言うと
「妊娠しにくい流産しやすい妊娠継続で母体が危険になりやすい」
です。
特に、40歳から45歳までの間は流産率が50から70%。
妊娠しても半数以上が流産します。
そして45歳を超えると、不妊治療をしてもほとんど妊娠できません。
45歳すぎに妊娠できたお方がいたとしたら、
若い女性から卵子をもらって夫精子で受精、という場合が多いのです。
華原さんはおつきあいしていた男性との間に妊娠成立して結婚してますので、
この「卵子提供」ではないのでしょう。
自然妊娠で流産もせず、妊娠経過中に高血圧や肝機能障害もなく、
そしてお子さんにも何も異常がなかった、というとても幸運なお方です。
よかったですね。
45歳華原朋美が第1子男児出産「感謝の気持ち」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5769720
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