先日の日記に書いた舞台演劇「薔薇と海賊」を観てきました。
場所は、成城学園前駅から徒歩10数分のサローネ・フォンタナ。
定時と同時に退勤でも開演に間に合うかどうか?というところなので、今年度から新設された「時間休」というのを使ってみました。
なにしろ、有休はたくさん残っていますが、昨年まであまりとっておらず、今年度から「ちゃんと使うように」と言われているのです。
その甲斐有って、開演1時間前に成城学園前駅に到着ε=( ̄。 ̄ )
ここから10数分なので、定時なら間に合わないところでした(((((((・・;)
さて
成城学園前駅と言えば、営業マンだった頃に何度となく利用していました。
まだホームが地上に有った頃です。
この駅を利用するのはその頃以来。
地下ホームになってからは初めてです。
改札から出ると、アトリウムの有る地上施設となっています(帰路に撮影)。
昔はなんという事も無い橋上駅だったのに…
当時は北口を出ると、左側にピーコックか何かが有ったのを覚えているくらいですが、駅は当時と全く変わりました。
これから向かうサローネ・フォンタナに行った事は有りませんが、地図を用意してきたので迷わず進みます。
街中はおそらく昔とそれほど変わっていないかも…?
いわゆる高級住宅街の雰囲気は印象のままです(Googleストリートビューから)。
成城大学過ぎたところで右折、仙川を渡り坂を登ります。
登ったところで振り返ると、夕日が輝いておりました。
ここを左折して、すぐサローネ・フォンタナが有ります。
住宅街に有るだけに、見た目も劇場と言うより洋館です。
内部もドーム状の天井の2フロア。
私は2F席です。
このレイアウトだと、1Fがキャパ20人くらい、2Fは手摺沿い一列なので、7〜8人というところか。
演出家の方のプレトークによると、作品の内容に合わせて、この会場を選ばれたよう。
さて
事前に読んでいましたから、内容は分かっています。
しかし活字で読むのと異なり、間近で俳優さんが実際にその場面を見せて下さるは格別!
大仰な言葉も相まって、まるでシェークスピアを観ている気分。
公演時間2時間20分くらい…事前には長いと思っていましたが、観ているうちにあっという間にラストとなりました。
さてさて
先に書いたように、私がいたのは2Fで、一列しか無い為、最前列という事になります。
突然周りが明るくなったと思った直後、主役のお2人がこちらに目を向けました。
目が合った?なんだなんだ?
一瞬、自分も劇中に入った錯覚を覚えましたが、私の直後に有るライトが点灯したのが、「月が出た」という事だったようです( ゚∀゚)
あ〜びっくり
おそらく、当の俳優さんからは、私に後光がさしているように見えた事でしょう(^^;)))
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