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2019年08月25日07:04

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ボス無糖ブラックと明治おいしい牛乳

缶コーヒーの多くは、やたらと糖分やミルク、乳化剤などを入れて甘ったるい味にしています。さらに、香料を添加している為、人工的な鼻をつくにおいがして、味も不自然なものになっています。その点では、「ボス無糖ブラック」はその二つの欠点がありません。

無糖・ブラックの缶コーヒーは、この製品以外にもいろいろありますが、実は香料を添加している製品が多いのです。加工する際に、どうしてもコーヒーの命である香りが失われてしまいます。それを手っ取り早く捕まえるのが「香料」だと多くのメーカーが考えていて、安易に添加しているのです。

しかし、どんな香料を使用しても、コーヒー本来の香りを出すのは困難ですし、かえって不自然で変な香りと味になってしまいがちです。天然香料の一つに「コーヒー」があるので、メーカーがこれを使っている可能性はあります。

しかし、香りが弱いと、合成香料が使用される事になります。香料が添加された缶コーヒーを飲むと、尿が妙にコーヒー臭くなる事があります。恐らく分解されにくい合成香料が使用されているのでしょう。その点、この製品は香料が使用されていないので、香りも味も不自然なものではなく、安心して飲めます。なお、UCCも香料は添加されていません。

明治おいしい牛乳は、もっとも有名な牛乳といっていいでしょう。牛乳とは、牛乳だけを原料に使い、無脂肪固形分8・0%以上をふくむものです。水やそのたの原料を加えてはいけません。ちなみに加工乳とは、生乳に脱脂粉乳やクリームなどの乳製品を加えることで、乳脂肪分を多くしたり少なくしたりしたものです。

乳飲料は、牛乳や乳製品を主原料として、これに乳以外の成分をまぜて加工したものです。牛乳には、殺菌方法の違いによって、主に次のようなものがあります。�…祺校Χ鬱軻�62〜68度で30分間殺菌。牛乳にふくまれる栄養素がほとんど変性しません。ただし、賞味期限が約5日間と短くなっています。

��高温殺菌牛乳72〜75度で15秒または15分殺菌。低温殺菌に比べて短い時間で殺菌でき、栄養素が変性することも少なくなっています。欧米では一般的な殺菌法です。�D狭皺校Χ鬱軻�120〜150度で1〜3秒間殺菌。非常に短い時間で殺菌できますが、蛋白質の約20%を占めるホエー蛋白質が変性して生乳本来の風味や味が変化しています。

日本の牛乳はほとんどが��の超高温殺菌牛乳ですが、この殺菌法では加熱によって焦げ臭が発生してしまい、「まずい」と感じる人が少なくありませんでした。そこで明治乳業では、加熱殺菌する前に酸素を取り除き、焦げ臭の発生を減らす技術を開発しました。その技術を使用して製造したのです。ただし、一般的に超高温殺菌の場合、腸がデリケートな人は下痢をすることがあるので、そんな人には低温殺菌牛乳をお勧めします。

年会費の納入のお願い
いつもお世話になっております。
同志の皆様におかれましては今年度の会費の納入を賜りたく、149号に振込用紙を同封させて頂いた次第でございます。
石原莞爾と東亜連盟の志を後世に継承させるためにも、これからの若者を支援し且つ育成したいと心から願っております。会費の納入を何卒よろしくお願い申し上げます。
石原莞爾平和思想研究会 会長 仲條拓躬

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