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2019年07月29日23:24

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「立場がある」、それに尽きるか。

稲垣吾郎、ジャニーさんへ感謝「僕らの生みの親」お別れ会出席には明言避ける「立場がありますからね…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5727140
SMAPの解散の際にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎が自身出演の舞台のトークイベントに出席し、この9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川代表取締役社長について口にした、ですか。「僕らの生みの親ですし、ジャニーさんがいなかったら、この世界に立ってない」とのことで、続けて「ジャニーさんが一番、望まれているのは、エンターテインメントで数多くの方に感動を届けること。それを僕らに対して願っているだろうし、応えていきたい。ゆっくり天国で休んでいただきたいですし、ずっと見守っていてほしい」と、感謝の念を示したようです。折しも、草��剛、香取慎吾の元メンバー3人で退所して「新しい地図」なるプロジェクトを立ち上げたことで、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対して3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあることを理由に独占禁止法違反の疑いがあることを理由に「注意した」と言うニュースがあったばかりと言う中、ジャニー喜多川社長及びジャニーズ事務所との対立と感情的齟齬がまだ続いているはずと思われる中、3人をSMAPとして、またそれぞれの成功に導いたのが他でもないジャニー喜多川社長であり、その話題が司会者によって振られたならば稲垣吾郎としてはそう答えるのは当然と思いますね。
トークイベントではジャニー喜多川社長の思い出について「グループの中でも一番怒られた。でも怒って頂けたことが成長につながった。」と語り、「お別れの会」の出席の可否について「僕らも立場がありますからね…。出てみたい気持ちはありますけど“想う”ことが大切。近くにはいたいと思うけど、心が通じることが大切。僕の気持ちは届いていると思います」とコメントしたそうですが、出席は(実質的に)"無理"としても、遠くであっても「世話になった人物の死を弔う」と言う気持ちを持ち続けることは大切だと理解したいと思います。
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