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2019年07月13日02:14

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日常日記 2019年7月1〜3日 『東北の神武たち』『下町 ダウンタウン』『旅のおわり世界のはじまり「ブラック・ベルベット」



1日(月)雨 降ったり止んだり
10時半にセットし直したアラームで目覚めて起床、マルにご飯あげてトイレを綺麗にしてあげる
蚊取線香3本点けて各所に配置して、新聞取って来て読み、テレビ点けて「きょうの料理」見る
庭を覗いてみると今は雨は止んでいて、傘ささないで庭に出られました、新聞取ってくる
コロが起きだして来たので庭に押し出しておしょんしょんさせて、足拭いていれてあげてご飯あげる
ニュースからの「3分クッキング」見たら茄子の味噌炒めで、食べたくなったので外食に出る
家から30秒の中華屋さん 華蔵KAGURA に来ました、新入りの女性従業員二人入ったけど、外国の方で日本語が不十分かつ接客にもまだ全然慣れておらず、独り奮闘する店長が超大変そう
その従業員に茄子の生姜炒め定食を頼んだけど、5分後にまた来て何でしたっけと聞かれる
まったく急いでいないし、楽しく本を読んでいる僕は全然良いのだけれど、店内中の全客が疑心暗鬼になっていて、テーブル客は店長に直接「このラーメン、こってりになっている?」と聞いたりしていて、面白いというと失礼だけれど不思議な空気が店内に充満している
本を読んでいると、店長が「お客さん何でしたっけ、すぐにつくりますんで」と僕に直接注文確認する
でも頑張っている店長は流石に着々と順番に料理をつくって供させているのが凄いね
無事に茄子の生姜炒め定食を美味しくいただいて家に戻ってくる
12時45分から「なつぞら」見る、遂に千遥が登場、演じていたのはなんと清原果耶ちゃんでした
こりゃあ更に今後の「なつぞら」に期待してしまいますね
1時から「ヒルナンデス!」でニコルンがふっくんをコーディネイトするコーナーを面白く見る
2時過ぎて物凄い睡魔が襲ってきたので、抗わずに2階に上がってベッドで1時間ほどお昼寝する
3時半過ぎに目覚めて4時頃ダイニングに降りてきて、「相棒」セレクション、本日もすでに見ているエピソードなので真面目には見ません
案の定、コロが起きだして散歩に行っても良いというのでコロ散歩に出る
今日もちゃんと小雨が降っている中、そこそこ歩いて、ウンチしておしょんしょんをいっぱいして戻ってくる
すぐに全身拭いてあげて入れてあげると、マルが待っていたのでご飯あげる
ダイニングに戻ってマルのキャリングバッグを用意したら、マルが察知して逃げてしまった
仕方ないのでとりあえず頼んでおいた食餌をとりに動物病院に引き取りに行く
戻って来てもマルは一向に出てこないので本日病院に連れて行くのは諦める
お腹空いてきたので、何を食べたいか考えると、和食的なおつまみで飲んでカレーライスで〆るコースが良さそう、ということでスーパーサカガミに調達しに行く
戻って来て夕食の準備、まずは冷凍ごはんが後1包みになったので、ご飯を研いで炊く準備する
ということで本日の晩酌のメニューは、胡麻鯖のグリル フレッシュレモンと醤油がけ、ツナキャベサラダ、茹で枝豆、冷奴、市販のもずく三杯酢
シーバスリーガルミズナラのソーダ割りをつくって、「ネプリーグ」見ながら飲み食べ開始
どうも5ボンバー/メガボンバー/ハイパーボンバー コーナーが無い「ネプリーグ」は締まらないまま終わる感じでもう一つ面白くなく、見た満足感が全く無し
〆はカレーライスを食べようと思っていたが、もうつまみでお腹一杯になって来た
ご飯が炊けたので、仏様にお供えして、僕も少量食べることにして、玉子納豆をつくってこれにて〆ました
炊いたばかりのご飯は本当に何物にも代えがたいぐらい美味しいです
何度か書きましたが、この世の最後の晩餐、もうずうっと変わっていませんが現時点では塩鯖焼定食です
炊き立てのご飯とちゃんと出汁をとった美味しい味噌汁付き、という条件でお願いします
食べ終わって「ネプリーグ」見続けていると、やっとマルが出てきて呼びに来たので和室に行くと、またしても罠に嵌りマルコレプシーに陥ってしまいました
ハッと気付くともう8時半を回っている、「Qさま」⇒「ニュースウォッチ9」のスポーツコーナー見て、食後のお片付けして、珈琲淹れて杏仁豆腐とわらび餅を楽しみ読書、恩田陸「ブラック・ベルベット」を読み継ぐ
0時からは「中居くん決めて!」見ながら日記を書き、1時過ぎに寝る準備してからシャワーあびてくる
明日は映画観ようと、何を観るかチェックして、コロを起こして庭に押し出しておしょんしょんさせて、2時半頃ベッドに行き、3時半頃就寝

2日(火)曇り
浅い眠りでいっぱい夢見て、2回トイレに降りて、アラームで10時に目覚めて起床、マルにご飯あげて、マルのトイレきれいにする
蚊取線香3本に火を点けて各所に配置して、新聞取って来て、テレビ点けて「オビごはん」見る
今日は洗濯しても大丈夫そうではあるけれど、明日洗濯しようと心決めしている
コロが起きだして来たので、庭に押し出しておしょんしょんさせて、足拭いて入れて朝ごはんあげる
新聞読んで、10時50分から「ノンストップ」笠原おかず道場見る
11時から「きょうの料理」見ながら、マルに追加のご飯あげて、コロの水椀をいっぱいにして、11時15分ぐらいに家を出て映画観に行く
本日も西武線鷺ノ宮駅でバスに乗り換え阿佐ヶ谷へ向かい、世尊院前バス停で降りて、ラピュタでチケットを買う、本日の整理番号は13番、結構早い番号で嬉しい
まずは昼飯、まだ12時前で時間はそれなりにあるが、前から入ろうと思っていたここへ
中華料理 珍香園 https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13149973/
入店してみると中は広々としていてストレス無さそうで良い感じ、ランチメニューも多くて楽しい
定食の1番、色々野菜と豚肉炒め定食をオーダー、メニュー見るとアイスコーヒーも無料で飲めるようす
定食到着、まずはおかずの量が結構多くてご飯もそこそこ量があって素晴らしい
ごく少量のキムチ、杏仁豆腐、中華風玉子スープが付いてくる、これで750円也、コスパも悪くない
味は普通な感じだが濃くも薄くもなく、野菜の種類も多く、炒めた玉子も入っているのが嬉しい
750円の中華定食としては文句付けよう無い感じで、なかなか気に入りました、是非再訪して違う種類のランチ定食か麺、丼系メニューを食べてみたいと思いました
食後はまだ12時半前なので、色々なお店を覗いてみて、お昼時どのぐらい混んでいるか偵察する
人気店を覗いても超満席ということは無いみたいで、入りたい店はだいたい一人なら入れそう
ますます昼時にラピュタ阿佐ヶ谷に来るのが楽しみになりそうな予感です
13:10@ラピュタ阿佐ヶ谷 “添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! ”
『東北の神武たち』 1957年日本/8月27日公開/モノクロ/東宝スコープ/58分/35mm・パースペクター立体音響/配給・製作:東宝 国立映画アーカイブ所蔵作品 監督:市川崑 原作:深沢七郎 脚本:久里子亭 ★キネマ旬報ベスト・テン第43位
前からずうっと観たかった市川崑監督作、崑監督作としては46本目の鑑賞となります(内銀幕は44本)
映画が始まるとアスファルトで出来た国道のような道を向こうから歩いてくる男が映って、東北地方の説明から入るナレーションが始まる、このどう見ても現代の道から始まるのが最初の要点
そして、ナレーションに誘われおとぎ話のような世界に入っていき、世界観の設定が観客に告げられる
短編映画なので余計なことは描かずに観客との世界観の契約がどんどん進んでいく巻頭が素晴らしい
長男は家を継ぎ、次男以降は奴として家を支えていく一種の奴隷か家畜の様に人生を終えていく
そして、最後は書き割りのセットの雪山に分け入って消えていく、主人公の奴を描き、残された他の奴たちを描写して映画は終わっていく
「楢山節考」を著した深沢七郎の原作を見事に映画化した市川崑の小品佳作だと思いました
なかなか観られない作品なのでこの機会を失せずに観られたのは嬉しかったでした

『下町 ダウンタウン』 1957年日本/10月29日公開/モノクロ/スタンダード/58分/35mmモノラル/配給・製作:東宝 国立映画アーカイブ所蔵作品 監督:千葉泰樹 原作:林芙美子 脚本:笠原良三/吉田精弥 ★キネマ旬報ベスト・テン第48位
先日観た、東宝短編映画シリーズ最初の作品『鬼火』でも堅実な仕事を見せた千葉泰樹監督作
とにかく戦争によって悪いことが連鎖していく主人公の哀しくも切ない、でも生きていく力を描いた素晴らしい作品でした
とにかく演者が皆素晴らしく、特に主演の山田五十鈴と三船敏郎が珠玉の名演を魅せてくれます
映画は巻頭山田演ずる主人公 矢沢りよが静岡のお茶を行商しているシーンから始まり、三船敏郎演ずるシベリア帰りの鉄くず工場主 鶴石に出会うところを描いていく
そして最後は鶴石が経営する工場(こうば)から、幼い息子の手を引きながら、舗装されてない埃っぽい土手の道を歩き去っていく姿を描いて終わる
1時間に満たない上映時間だからこそ出来る簡潔で研ぎ澄まされたストーリーテリングが非常に見事で、哀切な余韻が人生を終わるまで続くだろう感動をたなびかせてくれる
小品とは言え、見事な傑作だと思いました
個人的には過剰だった『鬼火』よりも、僕はこの『下町 ダウンタウン』をより買います
これも前から観たかった映画で、この機会に観られて大変良かった一作でした
久しぶりに三船敏郎を銀幕で観られたのも大変嬉しかったでした
観終わると3時になるところ、阿佐ヶ谷駅前からバス、鷺ノ宮で西武線に乗り換えて、3時半頃帰宅
椅子に座って映画ノートを書こうかな、とPCを立ち上げると、コロが起きだしてきて散歩に行っても良さそうなのでコロ散歩に行く
今日もそこそこ歩いて戻って来てコロを入れてやって、テレビを点けると、3分遅れぐらいで「相棒」セレクション見られた
しかし、本日は見たエピソードでした、のでいい加減に見ながら映画ノートを書く
見終わるとマルが出てきたので一緒に和室に行って寝転がるとちょっと寝てしまう
夜ご飯その1を上げて油断しているところを捕まえて、キャリングバッグに入れて動物病院に連れて行き、点滴してもらって帰って来て、またご飯の追加あげる
コロも完全に寝入っているが、夜ご飯の用意して置いておく
本日も夜は出かけずに家にいるので、スーパーサカガミに行って食材と惣菜を買ってくる
本日の夕食は、晩酌用のつまみがサカガミの焼鳥、自分で作った野菜スティックサラダ[胡瓜/キャベツ/人参/茹でアスパラガス/プチトマト]、茹で枝豆、で本日は缶エビスビール
丁度8時前に始まった「うたコン」見ながら美味しくいただき、〆は本日こそ鍋残りポークチキンカレーライス、CoCo壱のらっきょうと福神漬、毎日食べても大変美味しいです
「阪神対DeNA」を見て、9時過ぎからは「鑑定団」ほかをザッピング見、「ニュースウォッチ9」のスポーツコーナー見て、「報ステ」や「ウチのガヤ」他をザッピング見
本読もうかと思ったら、11時からの「7ルール」が山戸結希監督だったので見てみる、ふうん山戸監督ってこんな感じの人ですか? ちょっと思っていたのと違っていて意外な人物像でした
11時半からは「なつぞら」再々放送、すずちゃんと清原果耶ちゃんの電話の遣り取りに涙する
テレビ消して読書、恩田陸著「ブラック・ベルベット」[双葉社/双葉文庫]、0時半過ぎに読了
HPの紹介文から https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-52116-0.html?c=40197&o=&
“魅惑のウイルスを求め、世界中を飛び回る凄腕ウイルスハンター・神原恵弥。彼がこの度訪れたのは、東西文化の交差点であるT共和国。この国では、全身に黒い苔の生えた死体が見つかっていた。そして、気鋭の女性科学者が入国後に突如消息を絶つ。ふたつを結びつけるのは、想像の域を遥かに超えた、ある事実だった――。”
謎めいた巻頭から、異国情緒たっぷりな展開で大変楽しめ、面白く読み終わりました
トルコ旅行に行くことがあったら、この小説を持って行って再読したいと思いました
神原恵弥シリーズ3冊目の本作ですが、前二作をまったく覚えておらず新鮮な気持ちで読みました
よくある異国での失踪人探し的な出だしから、予想出来ない展開に進めていくのが流石恩田先生
途中の展開でも常道に見せて外す、常道の展開と思わせて一気にカーヴなど、手練手管を駆使して読者の鼻面を引きづり回してくれるのが心地よい一作でした
もう忘れてしまった前二作を機会があったら読み直したい、そんな魅力的なキャラクターの主人公でした
瓶缶ペットボトルゴミ出ししてきて、食後のお片付けをして、寝る準備して、シャワー浴びてくる
読書ノートを書いて、本日の日記を書いて、3時前にベッドに行き、3時半過ぎに就寝

3日(水)曇り時々晴れ 後時々雨
アラーム音に起こされて10時に目覚め、すぐに起床、マルにご飯あげて、洗濯の準備
外は一瞬晴れ間を見せるものも基本はどんよりとした曇り、でももう洗濯したいので準備する
香取線香3本に火を点けて各所に配置して、洗濯機オ〜〜ン!
久しぶりにコロ部屋の雨戸も開けて新聞取って来て、「オビごはん」点けて見る
コロも起きだして来たので庭に出しておしょんしょんさせて、足拭いて入れてご飯あげる
11時から「きょうの料理」見て、途中で洗濯が終わったので2階ヴェランダに上がって洗濯物を干す
降りてきて出かける準備して、映画観に家を出る
西武新宿で降りて、テアトル新宿に向かい、チケットを確保してからまずは昼飯
最近またまた鰻重が食べたくて、久しぶりに小ばやしに行ってみる、ガ〜ン! またも僕の前に立ちはだかる定休日の壁
仕方ない、もう本日は鰻重は諦めて、入ったことの無い店に入ろうというのでその対面のここへ
DINING BAR attic room SHINJUKU  https://atticroom-shinkuku.owst.jp/
ビル前にあった看板の週替わりワンプレートランチに惹かれて入店、ビルの4階にありエレヴェータ無し
店内左奥に内階段があって、ビル4階の立地の中で更に二階建てになっているような感じ
でももう4階まで上がって来たので更に階段上がるのは嫌なので、そのままテーブルに着席、メニュー見ずに週替わりランチをオーダー
内容は、皮パリパリチキンステーキ、ご飯、フレンチフライ、葉サラダが1プレートに盛ってあり、別にコンソメスープとドリンク、僕は食後の珈琲、1000円也
まあ新宿とするとやや高な感じかなぁ、味は普通に美味しく悪くなかったし、客はおらず落ち着けて本読めました、P・G・ウッドハウス「エムズワース卿受難録」を読み始める、お腹八割で満足して劇場に戻る
13:40@テアトル新宿 『旅のおわり世界のはじまり』 https://tabisekamovie.com/
非常に不親切な映画で、観客に容易に方向性を見せない、最後まで観ても、果たして映画は我々に何を見せたかったのか? 訝ってしまい、劇場を出た後も判然としないまま
一種のアイドル映画ではあるのだと思った、一人の女性が旅行番組のレポーターとしてウズベキスタンに赴き、厳しい経験をしながらも何かを得て輝いていく、というのは骨子としてあるのだろう
しかし、主人公が何を求めてこのレポーターになったのか? 映画はまったく語らないため、出発点が全くわからないまま、経過だけ見せられる映画の構成になっている
そういう意味では商業性という観点からは一般的でない映画と言えるでしょう
普通に考えられる、テレビ番組のスタッフとは思えない人間性なども伺え、観ていると我々が生きているリアルの世界とは別の世界の人間の行動のようにも観受けられる
クライマックスからの不思議な終わり方も含めて、そこに不条理性も垣間見えるような気もしました
黒沢清監督は本当に不思議な映画を創るなぁ、というのが率直な感想でした
観終わって外に出ると微妙な小雨、急いで帰途に就き、4時半頃に帰宅
急いで2階ヴェランダに上がって、洗濯物を取り込む、なるほど流石に完全には乾いていない
乾いてないものは室内に干して、後は片付けてダイニングに座ると、その数分後に外は凄い雨音
おお、間に合って良かった、今日は超ラッキーだった
暫くPCをいじっていると小雨になり、散歩も行けそうな感じになってきた
暫くしてコロが起きだして来たのでコロ散歩に出る頃には、もう微雨な感じで傘ささなくて全然OK
今日もそこそこ歩いて、ウンチもしてくれたので良かった、足拭いて入れてあげる
と、マルが待っていたので夜ご飯その1を上げるともう5時半過ぎ
7時頃お腹空いてきたので夕食の準備、本日も買置き食材で済ます
茹でアスパラガスのタルタルソース、人参のスティック、市販のもずく酢に胡瓜とカニカマを入れた酢の物、葱納豆、シーバスリーガルミズナラのソーダ割りをつくって、「ミラクル9」見ながら美味しくいただく
〆は本日も鍋残りポークチキンカレーライス、CoCo壱のらっきょうと福神漬、本日も美味しくいただきました、これにて今回の鍋残りカレーとらっきょうが無くなりました
「今夜くらべてみました」と「ニュースウォッチ9」をザッピング見しながら珈琲淹れてわらびもちを楽しみ、「水曜日のダウンタウン」頭だけ見て「報ステ」見て、「マツコ有吉かりそめ天国」見ながら間の12時半からは「なつぞら」見る
「家事ヤロウ」見て、食後のお片付けして、寝る準備してから、シャワー浴びてきて、本日の日記を書き、コロを無理やり起こしておしょんしょんさせて、3時頃ベッドに行き、4時前に就寝

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