大相撲名古屋場所の大注目は!? スー女が「勢いのある美力士」を独断と偏見で選ぶ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=5703850
大相撲七月場所六日目、横綱白鵬は碧山を突っ張りの応酬から一旦離れて右に開いて叩き込みに退け、横綱鶴竜も遠藤に中に入られ土俵際で両足が俵にかかりながらも反応の良さを見せての叩き込みに仕留めてそれぞれ六連勝としましたが、全勝で並んでいた照強が佐田の海の浴びせ倒しに、友風もベテラン宝富士の引き落としにそれぞれ屈して一敗に後退、二横綱が全勝で並走する展開となりました。
大関貴景勝とベテランの嘉風が初日から休場したのに続き、大関に戻って初日から5連敗の栃ノ心が「左肩腱板断裂、左肩棘下筋筋断裂、右膝前十字靱帯再建後再断裂、右膝半月板損傷、右変形性膝関節症で約1カ月の加療を要する」との診断書を提出して今日から休場。師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によれば古傷の右膝の痛みが最大の要因とのことで、場所前に左肩を痛めたのも「すべて右脚からきている」とのこと。それゆえ、全身のバランスを崩していたとしており、手術は見送って治療に専念することを選んだようです。対戦相手の新小結阿炎に不戦勝の2勝目が付きました。
その他。大関高安は大栄翔に土俵際逆転の叩き込みで一敗を守った一方、豪栄道が正代の寄り切りに屈して3勝3敗の五分となり、全勝の両横綱を大関高安、今日敗れた照強と友風、さらに入幕二場所目の志摩ノ海を寄り切りに退けた逸ノ城、矢後を腕捻りで制した小兵炎鵬が一敗で追走する展開に変わりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する