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2019年06月27日00:56

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地裁の食堂&本の話

1時半ごろ、東京地裁へ。集合時間は1時50分だったので、地下へ降りて、食堂へ。ランチはもうあらかた、売り切れていたが、中華ランチ600円がまだ残っていたので、注文。酢豚に、春巻きに、選べる小鉢、ご飯、みそ汁だから、一見、値段のわりに、ゴーカに見えるが、酢豚も、春巻きも、正直、チョーまずい。小鉢のマカロニサラダはましだったが、小鉢でご飯は食べられない(怒)。食堂の隣に、すき家もあったので、こちらで食べた方が、正解だったかも???少なくとも、味は全国共通だし・・。地裁・高裁の地下食堂は、要は、大昔の学食の味。今の学食は、たいてい、お洒落なカフエテリアないしフードコート風で、さして安くはないが、味はいい。ここは、雰囲気も、味も、大昔の学食そのままで、完全に、時間が停止している。
裁判は2時半から3時、その後、弁護士会館にて、約1時間、報告集会。その後、事務局会議も・・。
終わって、弁護士会館地下に直結の、丸の内線の霞ヶ関駅から、東京駅へ出て、丸善に行き、3階のカフェにて、1時間ほど休憩・・というか、完全に居眠り(磐根じゃないよ)。その後、店内を徘徊し、蔵前仁一さんの写真集「インド先住民アートの村へ」(旅行人、2200円+税)を見つけて、購入。以前、読んだ彼の「わけいっても、わけいっても、インド」と同じテーマの、写真集である。
マンゴーツリーカフェで、夕食用に、豚肉のガバオ、2人前をテイクアウトして、帰宅。
家に帰ったら、後藤雄介さんの「語学の西北」(現代書館、2200円+税)が、アマゾンから、届いていた。有栖川有栖の「狩人の悪夢」(角川文庫)は、1日で読了。推理に、何だか、キレがない感じで、ちょっと、ガッカリ。



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