日付が変わったので、もう今日だが、今日は「新とある裁判」第2回口頭弁論の日。
昨日は、補聴器の調整で、有楽町へ。その後、東京駅まで行き、八重洲ブックセンターと丸善東京本店へ。前者で、考古学者・嘉幡茂さんの「テオティワカン 『神々の都』の誕生と衰退」(雄山閣、2600円+税)を見つけて、購入。同書は丸善にも置いてあったが、平積みになっていた八重洲ブックセンターとは違って、棚刺しで1冊のみだったので、あるいは気がつかなかったかも???
以前、福原弘識さんから、トラランカレカの考古学プロジェクトの調査報告を含む本が出ると聞いていたので、書店に行く度に、気にして探していたが、嘉幡さんも、同プロジェクトのメンバー。この本がその本なのか、あるいは、別のものなのかは、わからず。まぁ、福原さんにメールで尋ねてみればいいだけのことなのだが・・。
さぁて、そろそろ、寝て、午後2時半からの口頭弁論に備えなくては・・。今回は柵内に入る。
追記 福原さんに問い合わせたところ、早速、お返事が返ってきて、福原さんを含む共著は、夏ごろ、京大出版会から上梓の予定とのことでした。楽しみがまたひとつ、増えました。
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