■「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報
(朝日新聞デジタル - 04月19日 20:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5588674
このニュースを聞いたとき違和感があった。最近、問題になっている高齢者の事故
だがそれでもなんか違和感があった。逮捕当時に加害者は「ブレーキが利かなった」
と言っている。(なんかその後には「息子に「アクセルが戻らなくなって人をいっ
ぱいひいてしまった」と話しが変わっているが)現場にはブレーキ跡すらない。
ではなぜ?普通に考えればアクセルとブレーキを踏み間違えだろう。「普通」の
加害者ならブレーキを踏んだかもしれないぐらいになるはず。この加害者は
「ブレーキが利かなかった」「アクセルが戻らない」と断言している。
認知症なのかどうかはわからないが根底に「自分は全く悪くない」という意識が
見える。あくまで車が欠陥だったという主張だ。で、記事にあった文章「飯塚さん
は旧通産省の元工業技術院長で、農機大手クボタの副社長も務めていた。」
完全にエリートの部類である。自尊心が高いのだろう。だから、謝罪の言葉より
さきに「自分は悪くない」という言葉がでるのはないか?すべての記事に目を
通していながいまだに加害者から謝罪の言葉は聞いていない。
しかし、記事で飯塚さんはないだろう?飯塚容疑者じゃないか?忖度しているのか?
(まだ、逮捕ではないから?)
なんか元官僚エリートなので警察も遠慮してんのか?と勘繰りたくもなる。
実にスッキリしない事件だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する