今年、年明け早々のおみくじで、生まれて初めての「凶」を引いておりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
さて
相変わらず、イベント企画をやっている私ですが、まるで黎明期の「呪われたIWGP」のように、アクシデント続きの企画も有ります。
それが「まつりシリーズ第二弾」と位置づけた○○まつり。
思い付いたのは、第一弾である「あやねまつり」の直前でしたから、昨年1月アタマです。
○○Aさん、○○Bさんには早い段階で快諾を戴きました。
そして○○Cさんにお願いしようと思った矢先、詳細は不明ながらもライブから撤退模様。
メールでいきなりオファーをお送りするのはポリシーに反する為、先ずは覚えて戴かないと…と思っていましたが、そうした機会もあまり無いまま、音楽活動引退となってしまいました。
う〜〜ん
これは他の方でもOKという訳ではなく、○○というお名前の人でないと出来ないからな〜
廃案やむ無しかも…?
そう思っていた頃、○○Dさんの事を知りました。
これは奇跡か♪ヽ(´▽`)/
何度かイベントに行き、企画書をお渡しして快諾を戴く事が出来ました!
それが去る3月の話です。
その旨、○○Aさん○○Bさんに伝え、夏くらいにイベント出来れば良いな…と、スケジュールの確認をお願いしました。
しかし、使い易いライブハウスのスケジュールは早い段階で埋まっていきます。
これは夏は無理か〜
そう考え、4月になってから、改めて3人の○○さんに11月の日程を提案しました。
すると、○○Dさんは事務所に入ったので、そちらに聞いて欲しいとのお返事です。
3月に事務所入ったというのは聞いていたので、なるほどスケジュール管理は事務所だよな…と思ってメールをしました。
企画内容、条件などに加え、「日程を決める段階」であると伝えたところ、翌日返信が届きました。
あれ?
「本人の意思を尊重して、個人企画は受けない方針とした」という事です。
個人というくくりで決められてしまうと、これは私には如何ともしようがありません。
出来なくなるのは仕方無いとしても、○○Aさん○○Bさんには、単に「出来なくなりました」だけでなく、その理由を説明する義務が私には有ります。
事務所の方に返信しました。
う〜ん…
先のメールからは、ご本人が事務所の方針を半ば強制されたのか?と思っていたのですが…
ご本人のツィッターDMの「事務所に聞いて〜」からは、オファー受けられない、決められないという印象は感じられません。
単にスケジュールは事務所管理だから、そちらに聞いて欲しいというだけの印象です。
しかも、もっと以前に個人企画に出れない事を認識していたのなら、その旨認識した時点で連絡有るのが常識的だと思います。
それが無く、さらっと事務所に聞いて〜と返信するという事は、その時点で個人企画に出ないと認識していたのは事務所側だけで、私がメールした後に、事務所側が○○Dさんにその方針を迫ったのではないでしょうか。
この事務所がどんなところか知りませんが、どちらかを選ぶとすれば、私などのショボい企画より、事務所の方を選ぶのは分かります。
○○Dさんと事務所の方のお話には、あちこち食い違いが有りますが、ここから推測されるのは、こういう事ではないでしょうか?
事務所の方から聞かれて、○○Dさんは「出るなんて言ってない」と、ついその場しのぎの嘘をついてしまったのでは…
一度口にしてしまうと、それを言い張るしか無くなってしまい、事務所の方も一応それを信じたという事なのでは…
口頭ではなく、DMですから「言ってない」のはその通りとも言えますが、それなら「事務所に聞いてくれ」とも私は言われていない事になります。
そして事務所の方、「言った」「言わない」はどうしようもないと主張されていますが、DMなのでしっかりその痕跡が残っていますから、ひとつも「どうしようもなく」ありません。
それなのに、先の言葉が出てくるのは、どうせクレーマー紛いのイチャモンと思って、ろくろく調べようとしていないのでしょう。
言葉の端々に、苛ついた印象がみられますし、最後に「今まで応援ありがとうございました」と、過去形で書いているという事は、これ以上関わるな!という事でしょう。
それとも、立場的にそう言い張るしか無いからか?
その辺りは分かりません。
でも、もうどっちでも良し!
こちらから見れば、どうせ嘘つきの同じ穴のムジナというものです。
DM画像を送れば、○○Dさんが「言った」事は証明出来ますし、その時期に既に約束は成立しているので、今回は出演を…という話をする事も可能かもしれません。
しかし、それを私がやる事は有り得ません。
今回の一件で、○○Dさん及び所属事務所に対して、決定的な不信感を持ってしまいました。
この状態では、よしんばイベントやれたとしても、私自身楽しくないし、ならば良いイベントになる訳はもっと無し。
個人だと思ってナメてんじゃねーぞ!と怒って良い場面かもしれませんが、不思議と腹だちすらしません。
とは言え、○○Dさんとは二度と関わりたくないもの。
狭い世界の話ですから、何処かで会う事は有るかもしれませんが、挨拶以外の会話をする事は無いでしょう。
それさえも、目が合わなければわざわざしないと思いますが…
願わくば、これを教訓としてその場しのぎの嘘はつかないよう、考えながら行動するようになって貰いたいものです。
頭の良い聡明な人だと思っていましたが、見込み違いでした。
こんな時は歌でも詠んで忘れる事にしましょう。
予想外
痕跡残して
「言ってない」
凶の顛末
まつりの末路
こんなのしか出てこない(^^;)))
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