以前からブツクサ言っていた御茶ノ水駅の工事の件。
快速電車にグリーン車を2両増結して12両とする計画が有り、この為にはホームを延長しなくてはならないのに、御茶ノ水橋口ホーム端に階段を残したら、ホーム延長は出来ない…どうするのか?といったような事を、何度か書いておりました。
最近になって、ホーム中程のエスカレータが供用開始されました。
西行東行とも2本のエスカレータなのですが、西行のエスカレータが1人用の幅のが2本であるのに対して、東行のそれは2人用のが2本です。
つまり?
西行より東行の方がホーム幅が広いのでしょうか。
この駅を利用するようになって20年以上経ちますが、このエスカレータを見るまで気づきませんでした。
よりによって、混雑が激しい西行の方が狭いとは…
使えないな〜(>.<)
そして、エスカレータより少し水道橋駅よりに階段も新設中。
ホーム端に有る階段と異なり、幅が狭く両脇のホームに通路を残しています。
階段が増えて、エスカレータにエレベータが有れば、ホームを歩く人が減って混雑解消に繋がるか!
そう思っていましたが、今月30日の新設階段供用開始とともに、現存のホーム端の階段が閉鎖になるのだそう。
しかも1年くらい。
と言う事は、この階段は撤去して、新たに新設階段と同じような幅の階段をかけるのでしょうか。
それならばその脇を通路に、その先をホームとして使えるようになります。
なるほど、そういう事だったのか!
謎が解けた気がします。
それはさておき、御茶ノ水駅は順天堂、医歯大、日大、杏雲堂など、大規模な医療施設の最寄り駅です。
その割にバリアフリー化が遅れており、以前は階段に備えられたリフトが駅員によって運転されていました。
その間、確実に1人は拘束される為、自分で操作が出来るエレベータが供用されたのは画期的な事です。
他の駅でもそうですが、特に御茶ノ水駅はそういう性格を持つ駅ですから、エレベータはハンデを持つ方が優先、自分の脚で歩ける方は、エレベータ前にかたまってエレベータ待ちなどしないのが普通となって欲しいものです。
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