今週末…
と言えば、昨日書いた主催ライブも有りますが、その翌日のキックボクシング初観戦も有ります。
選手の名前や、団体毎に多少の違いが有るルールなど、細かな部分を知らなくても観れば楽しめると思いますが、多少は予習しておいた方が良いでしょう。
格闘技通信(通称格通)かゴング格闘技(通称ゴン格)で、どちらか良さそうなのを買うか…
それ系の雑誌が豊富な秋葉原の書泉ブックタワーに行ってみました。
あれっ?
格通もゴン格も無いぞ?
調べてみると、どちらもずいぶん前に休刊となっていました(/´△`\)
格通もゴン格も最近書店で見かけないので、ひょっとしたら…と思ってはいましたが(>.<)
格闘技雑誌は幾つか有りますが、パラパラめくってみても、BIGBANG大会の記事は見当たらず…
そんな事って有るのか…
私が探せなかっただけかもしれませんが(>.<)
さて
20数年前のブーム時は、言わずと知れたPRIDEとK-1がその両輪でした。
あまりにブーム過ぎて、俄ファンにやたらと熱く語られ、閉口した記憶が有ります。
そんな状況への反感か、この時期に興味が失せたのですが、そうした俄ファン以外に、当時はプロレス→UWF→リングスやパンクラスを経由して、修斗やグレイシー、総合へ辿り着いた一派(私もコレ)も多かったように思います。
ただ、ブームに流され易く冷め易い日本人気質…
どんどん派手になって安易にブームを煽ってしまった為に、定着する事無く、数年のブームで終わってしまった…
私はそういう印象を持っています。
それまで、コツコツと作り上げてきたリングスが終わってしまったのも、この煽られたブームのせいだとも思っています。
それはともかく、雑誌の状況を見る限りキックボクシングは冬の時代なのでしょうか。
プロレスは盛り上がりつつありますが(新日だけ?)、その間を繋いだUWFが無い今、プロレスファンがそちらへ流れる事も少ないかも…
そんなアレコレを考えていたら、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
なんとジュニアの象徴、獣神サンダー・ライガーが来年のドームで引退とか!
この世代の選手もだんだん少なくなっていくな…
もし可能なら、ラストマッチは船木と戦って欲しい
更に白覆面の魔王ことザ・デストロイヤーが亡くなられたそう。
合掌
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