サンドイッチは、手軽に食べる事から、運動会やパーティー・ピクニックといったイベントなどによく出されています。洋風として軽食の代表格でしょう。コンビニエンスストアではお握りの横には定番となっている商品です。具は様々で、ハムカツやチキンといった肉類や、レタスやトマトといった野菜、タマゴやツナマヨなどが一般的となっています。
使用されているパンは食パンですが、クロワッサンやフランスパンを使用している事もあります。水分でパンがふやけないように、具材に接する面にバターやマーガリン、マヨネーズなどの油分を塗っておくのが一般的です。だが、コンビニで売られているサンドイッチは食品添加物だらけです。食品添加物は食べ物ではありません。
人工的に合成された化学物質で合成添加物なのです。合成添加物を多く含む食品は、化学物質過敏症やアレルギーをひき起こします。また、発ガン性や催奇形性(胎児に障害を与える毒性)の疑わしい合成添加物も多く、さらに今後、内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)としてあげられる心配のあるものも数多いのです。
食品添加物を多く含む食品は、食べない方がよいと思います。カップ麺やハム・ソーセージなどと並んで食品添加物の多さを誇るのが、サンドイッチです。各コンビニ店ではズラ〜っとサンドイッチが陳列されています。
中でもその品数の豊富さで郡を抜いているのが、ファミリーマートの「手づくり新鮮サンドイッチ」「ハイフレッシュサンド」「新鮮レタスサンド」「ハムカツサンド」「ボンレスハムサンド」など、9種類以上もあり、特にハムをはさんだ製品が多いのです。使用添加物の多さには驚きます。
「ハイフレッシュサンド」には13品目が添加され、そのほかの製品にも10品目前後添加されています。手づくりや新鮮をうたい文句に質の高さを強調しているのでしょうが、これほど食品添加物が多いのでは、とても質が高いとは言えません。
サンドイッチに添加物が多いのは、パンそのものにイーストフードや乳化剤などが使われている事に加え、はさまれるハムに添加物が多い事、またタマゴやマヨネーズの味つけや腐敗防止にも使われるためなのです。
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