郷台林道に向けて出発!
この道の入口にもゲートが有ります。
東大演習林の中であり、入って良いのか迷う方もいるかもしれませんが、この郷台林道は「関東ふれあいの道」にもなっており、誰でも歩く事が出来ます。
クルマは通行出来ませんが、歩行者はゲートの脇を抜けられるようになっています。
FIELDS主催のトレランセミナー、そしてとれとれ房総ラリーと、過去2回ほどこのゲートを通過しました。
数分で左手にピークが現れます。
大見山(おおみやま、347m)、袋倉川の源流とされています。
郷台林道からは10分ほどで登頂出来ると思いますが、「この先立入禁止」の案内が有りました。
山の本にも載っているのに?
暫く進むと林道袋倉線が左後から合流します。
更に進んで林道広場線が分岐。
なるほど…
FIELDSやとれとれで来た時はこの道どこへ行くんだろう?と思っていましたが、この2本の林道を使えば、袋倉から周回出来るという訳です。
崩壊していなければの話ですが…
妙の山
柵越え進む
郷台へ
いつか登らん
袋倉から
この林道の出口を確認するのが目的で、郷台林道をどこまで歩くか決めていませんでしたが、昨年1月に保台ダムからフルさんと通過した保台古道の出口まで行ってみる事にしました。
暫く進むとチェーンソーの音が聞こえてきました。
池の沢番所跡に何台かのクルマが有り、この奥で伐採か何かしていたよう。
更に進んで林道小倉松森線が左に分かれます。
保台古道からの帰路としても使える道で、保台ダムよりやや下まで繋がっています。
この次が保台古道の出口ですが、ここからは左手に注意しながら歩いていました。
保台古道は先ず沢筋を登るのですが、前述のフルさんと登った際、Uターン気味に左折するポイントを見逃してしまいました。
ヤケに急斜面だな…と思えば、前上方にガードレールのようなモノが!
…で引き返し、無事に左折の道に入れたのですが、あのガードレールは何処の場所なのか?
ずっと気になっていたのです。
ところが、林道小倉松森線分岐までは幾つか有ったガードレールですが、この先は全く有りません。
それほど先の訳無いよな…
そんな中に有ったのがこちらの木。
とれとれ房総ラリーの際、クイズポイントになった木です。
確か人名を答えるものでした。
そうこうするうちに保台古道分岐に到着です。
最後までガードレールは見当たらないまま…
予定とおりここで引き返し。
郷台林道にガードレールが無ければ、残る可能性は位置的に林道小倉松森線しか有りません。
それも分岐点から極近く。
間も無く先ほど通過したばかりの分岐へ。
右折した途端にガードレールは有りました。
しかも何ヶ所も。
ガードレールに向こうを覗きこんでみましたが、似たような沢筋は幾つも有るので、こちらからは特定出来そうも有りません。
とは言え、位置的にそんな先とは思えませんから、十中八九、この辺りのガードレールに間違い無いでしょう。
同じルートでクルマへ戻りました。
ここで15時くらい。
次は四方木(よもぎ)の不動滝へ向かいました。
清澄養老ラインを養老渓谷方面少し進むと、四方木の集落が有ります。
ここを入って行くと滝が有り、すぐ近くまでクルマで行けるそう。
しかし、見るからに道が狭そうなので、歩きで行ってみました。
清澄養老ラインから1kmくらいでしょうか。
車道(一応)の終点にはクルマ2台くらいは駐められそう。
その先の歩道を下って行くと水の音が…滝が有りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
千葉の山の生き字引のような忍足さんの著書「房州の滝」によると、千葉でベストの滝だそう。
再びクルマに乗り、来た道をどんどん戻って保台ダムへ向かいました。
先月予定していたモガジイさんの保台ダムトレッキングは、降雪の為に中止となってしまいましたが、その際に私が提案したルート…
保台古道保存会の方々が設置したツリーハウスが有り、そこを経由して保台古道へ行く事も出来ます。
提案した以上、私は見ておかねば…と思ったのです。
階段を登り、暫くは緩い道ですが、間も無く傾斜が増して、指導標から最後のひと登り…ツリーハウスが見えました!
中は四畳半くらいか?
なかなかしっかりした造りです。
ここから保台古道入口まで道が付いている筈…
おぉっ
これはまた急降下!
トラロープを掴みながらの下山でした。
この道、ツアーに使えるかな?
やがて道は平坦になり、保台古道に合流しました。
さすがにここから保台古道を登ったりはせず、古道入口から舗装路に出ます。
さて!
袋倉からの登りこそ出来ませんでしたが、あちこちを見る事が出来ました。
そろそろ夕飯の時間…という事で、気になっていた国道沿いのこちらのお店へ。
国鉄色の外観を持つ「北斗星」さんです。
入ってみると、期待に背かないお店でした(*^^*)
テツ御用達…いやいや、お客さんは普通に近所の方々のようでした(*^^*)
そしてこの日の最後を飾ったのは、先々月にも来た勝浦つるんつるん温泉。
良いお湯でしたo(^o^)o
ログインしてコメントを確認・投稿する