新「とある裁判」の第1回口頭弁論は、無事、終わった。またまた、横断幕を持って、入廷行進するハメになってしまったので、メディアに撮られたんだろうなぁ・・と。今回は、原告の内、2人が意見陳述。とててもよい内容だったが、でも、1、2回、いわせるだけいわせて、どうせ、敗訴にするんだろうなぁ???と、何となく、「敵」のシナリオが読めてしまうところが、悲しい。でも、頑張ろう、頑張らねば・・。次回は、5月8日。
地裁の集合時間が、1時半で、東京駅にもう、12時半には着いてしまったので、丸善をのぞいて、以前から読みたかった、坂井律子さんの「〈いのち〉とガン 患者となって考えたこと」(岩波新書)を買い、立ち食い寿司の「すし好」で、朝食兼昼食として、ランチにぎりを食べた。ここは、椅子席と立ち席があって、椅子席で食べると、とても高いが、立ち席だと、1カン80円から。ランチはさらに、みそ汁がつく。その後、丸の内線で、地裁のある霞ヶ関へ。
報告集会と、事務局の打ち合わせを終え、帰宅。最寄り駅のドトールで、横浜・元町のギャラリー・フーのオーナーと待ち合わせて、購入し、台座をつけていただいた、田中綾子さんの立体作品「眠る前に」を受け取る。田中さんは東京藝大に在籍され、4月からは大学院に進まれる、新進気鋭のアーティスト。今後、益々、のびる人だと思う。フーのオーナー、鈴木さんとは、BankART義塾で知り合った。彼女も観に行ったという、R16スタジオの渡辺篤さんの展覧会の話などをして、5月の「ラテンアメリカ探訪アート展」にも、是非、来て下さいと、お願いする。
帰宅して、さぁ、田中さんの作品をどこに置こうかと考えるが、置き場が見つからず、とりああえず、熟考することにして、昨日は寝る。いずれ、横浜の実家を、改修して、ギャラリー兼収蔵庫にするしか、ないか・・とも、思う。改装・・といっても、空調設備をつけるくらいだが、その費用と維持費が、相当、高いので、考えてしまう。
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