mixiユーザー(id:7170387)

2019年02月19日05:47

154 view

甘い危ないもの

ガン予防で注目されているポリフェノールですが、チョコレートにも、多量に含まれています。カカオ・ポリフェノールは、動脈へのコレステロールの蓄積や、動脈硬化が進むのを防ぐと言われています。また、ストレスに対して、抵抗力が強まることがラットの実験で確かめられたとのことです。

ただし、チョコレートの中にカロリーがとても低いものがあります。例えば、ロッテの「ゼロ」です。これは、毒性の強い、アスパルテームが混入されているので危険です。アスパルテームは悪魔の味の素の商品で、砂糖の200倍の甘さを発揮する人口甘味料です。

コカコーラライトにも入っていますが、アスパルテームを摂取すると、脳神経異常・発ガン性・ポリープ発生・目の奇形・生殖障害・血液異常など、子供の脳腫瘍の原因となっているのです。最近、合成甘味料を添加した製品がとても増えています。

「カロリーオフ」や「ゼロカロリー」と書かれた飲料やジュースなどの原材料をよく見てください。ほとんどがアセスルファムK、またはスクラロースと表示されているはずです。どちらも、ノンカロリーの合成甘味料です。アセスルファムKは、砂糖の約200倍、スクラロースは約600倍の甘味があるとされています。

実はどちらも、自然界にはまったく存在しない人工的な化学合成物質で、人間が摂取しても、消化酵素によって分解されません。その為、そのまま腸から吸収され、肝臓を経由して体中をグルグルめぐります。糖分とは違ってエネルギーとはならず、腎臓に達します。つまり、体内で代謝されず、いわば異物となって全身をめぐり続けます。

だから、ノンカロリーなのです。砂糖や麦芽糖などの糖分は、消化酵素によって分解されて腸から吸収され、全身にめぐり、筋肉や各臓器で細胞のエネルギー源となります。ぶどう糖は、脳の唯一のエネルギー源です。そういう重要な栄養素だからこそ、「甘くておいしい」と感じるのです。

ところが、アセスルファムKやスクラロースは、舌の味覚神経を刺激するだけで、エネルギー源とはならないのです。そもそも、私たちの体は、こうした自然界に存在しない化学合成物質をうまく処理できません。そのため、害をもたらすケースが多いのです。

これらの合成甘味料をふくむ飲みものを飲んだ人からは「まずい」「苦甘い」という声をしばしば耳にします。「スクラロースが入ったヨーグルトを食べたら吐いてしまった」という人さえいます。私も口にふくんでみましたが飲み込まず吐き出しましたが、「甘い」というよりは「苦い」という感じで変な味でした。

厚生労働省は、これらの合成甘味料を「安全性に問題はない」と判断しています。ところが、この判断自体が怪しいのです。まず、毒性については、人間ではなく、すべてネズミなどの動物を使って調べたものです。しかし、動物で「問題がない」と結論づけられても、必ずしもそれが人間にあてはまるとは限りません。

アセスルファムKについては、イヌを使った実験で、リンパ球の減少やGPTの増加が認められています。一方、スクラロースについては、ネズミを使った実験で、胸腺や牌臓のリンパ組織に委縮が、妊娠したウサギの実験では、一部で死亡例や流産が認められています。さらに脳の中にも入り込むことが解っています。

なお、こうしたデータは、厚生労働省資料の「アセスルファムカリウムの指定について」と「スクラロースの指定について」に載っています。食品業界は、かねてからこれら合成甘味料の使用を強く求めており、最初から「安全性に問題はない」との結論ありきという印象を受けます。

仮にアセスルファムKやスクラロースが、肝臓や腎臓、そのほかに何らかの障害をもたらしたとしても、因果関係はまずわからないでしょう。特に胎児の発達や脳に対する影響についても同じです。したがって、こうした不安を払拭するためには、アセスルファムKやスクラロー スをとらないようにするしかないのです。

8 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年02月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

最近の日記

もっと見る