アメブロが教えてくれた、2年前の今日の、私。
「身体を5 本のチューブで繋がれているので、どこへ行くのも不自由。それに加えて点滴がほぼ終日。正直、しんどい。いつまでこの状態に耐えればいいのか。」
当時、胃の腫瘍の手術で、入院中だった。飲むことも、食べることも、出来ず、点滴だけで、生きていた。この、ごく短い記事も、持って行ったタブレットで、ようやく、書いた。私にとっては3度目の手術だったが、加齢によるものか、回復が1番遅く、その後、退院したものの、たった1日で、容態が悪化して、再入院する様だった。
それから、2年、体調不良は相変わらずながら、ちゃんと生きているのだから、それでよしとすべきなのかも???と、2年前の今日のブログを読んで、そう思った。
昨日の深夜、ようやく、「中南米マガジン」の私が書いた記事、「地上絵の描く無限の海に、葦舟に乗って〜イイヅカ・サトコさんへのインタビュー〜」のゲラ校が届いたので、今日の朝、プリントアウトして、校正。ようやく、ここに来たか・・という感じだが、まぁ〜だ、5頁も未入稿頁があるようなので、油断大敵、火がボウボウ・・である。加えて、大奮発して、「ラテンアメリカ探訪アート展図録」の1頁広告も、出すことにした。在庫は山ほどあるので、いくらでも売ることは出来る(売れれば・・ですが)。
内藤了の「BURN 猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子」上下2巻(角川ホラー文庫)「魍魎桜 よろず建物因縁帳」(講談社タイガ)の、計3冊が届いた。タイトルのわりに、軽い内容の本なので、外で読むのに最適。藤堂比奈子シリーズは、これにて、完結。
とりあえず、これから朝食。飯とみそ汁と白菜炒めの卵とじにするか、あるいは「どん兵衛 和山椒香るラー油太そば」にするか、考え中。えっ、当然、前者だろう・・ってか。後者のどん兵衛は、まぁ〜だ、10個もあるので・・。
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