1日(土)晴れ 昼は凄く暖かい
9時半頃目覚め、ベッドでマルとグダグダしていて、目覚まし時計の音で10時に起床
マルにご飯上げて、庭に出るというので出してあげて、コロが起きだしてきたので散歩に出る
戻って来てコロの部屋の雨戸を開けて、新聞取って来て、古新聞回収によるトイレットペーパーを片付け、コロの足を拭いて家に入れてご飯上げるも食べず
今日のマルコロケアを妹にお願いしているので、書置きとマルコロの夜ご飯の用意する
新聞読んで、PC立ち上げて日記書いたりして、12時前にシャワー浴びて出かける準備
本日の日記を書き始め、12時45分から「まんぷく」見て、1時過ぎに家を出て映画観に池袋へ向かう
池袋に着いて、まずは昼食、数度目の再訪
大塚 寿し常 池袋東口店
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13017049/
最近よく色々なお寿司屋さんランチで頼む海鮮丼、ネタ的にはもう少し欲しいところ、例えばイクラとかね
でも酢蓮とか胡麻沢庵とか入っているのはなかなか良いと思います
普通に美味しくいただきました、新文芸坐の傍にあって丼など食べるのに便利なのでまた来ると思います
14:05@池袋新文芸坐 “『ライブイン茅ヶ崎』から40年、そして2020年森田芳光生誕70年にむけて 2018年の森田芳光 〜森田芳光全作品上映&史上初!ライムスター宇多丸語り下ろし〜”
『失楽園』 1997年日本/5月10日公開/カラー/ヴィスタ/1時間57分/35mmモノラル
製作:角川書店、東映、エースピクチャーズ、日本出版販売、三井物産 配給:東映
★キネマ旬報ベスト・テン第18位 主演男優賞 ★報知映画賞&★日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞
★日本アカデミー賞最優秀主演女優賞/新人賞 他10部門優秀賞受賞
★毎日映画コンクール 美術賞/音楽賞 ★ブルーリボン賞主演男優賞 ★ゴールデングロス賞銀賞
★モントリオール世界映画祭正式出品
世の中では不倫=悪、という図式がまかり通っているけど、本作では人生の後半で出会った真正面の愛として描き、美しき死に方&死に所を求める男女を描くチャレンジングな物語だと思いました
巻頭の轟轟と落ちていく滝がまず印象的で、頭から終わりまで森田監督の真骨頂的な流麗な演出が冴え渡り、主役も役所広司&黒木瞳なのでヴィジュアル的にも絵になるカップルでエンタテインメントとして楽しめたラヴストーリーでした
各シーン各シーンに豊富なテクニックを駆使し、観処たっぷりなストーリーテリングで大変面白く観ました
ただ私見としては、映画の内側に余り森田さん自身は反映されておらず、不倫=悪という考え方に疑義があるのは凄く感じましたが、外側にいて商品としてかつ面白い恋愛エンタテインメントを撮り上げようという姿勢が見えるような職人的な創り上がりに感じました
18:05 『39 刑法第39条』 1999年日本/5月1日公開/カラー/ヴィスタ/2時間13分/35mmモノラル 製作:光和インターナショナル=松竹 配給:松竹
★キネマ旬報ベスト・テン第3位 主演女優賞 ★ベルリン国際映画祭正式出品
★日本アカデミー賞 演女優賞/脚本賞/録音賞優秀賞受賞 ★ブルーリボン賞主演女優賞
★毎日映画コンクール監督賞 ★ヨコハマ映画祭最優秀作品賞/最優秀監督賞/最優秀脚本賞
まず、大森寿美男が書いた脚本がなかなか凄いと思いました
巧妙に構築している上に、刑法第39条に疑義を掲げる非常にチャレンジングな脚本で見事
そしてまた森田監督がその脚本をまたまた豊饒なテクニックで観客の鼻面を引きずり回す
キャストも森田監督のこってりとした作劇に鮮烈な演技で応えていて見応えある
銀残しを始めとして様々な映画のギミックを駆使して、でも森田さんらしい様々なシーンが伏線として呼応し合いりんくするような描写も数々あって凄みすら感じ、大変面白くよく創り込まれた社会派エンタテインメントを完成させていて、見事な創り上がりだと感服しました
でもこれも映画の内側に森田さん自身は余り感じませんでした
観終わって、マルコロが心配なので急いで帰る、とは言ってもお腹は空いたので、高田馬場で夕食
石庫門 高田馬場店
http://sekkomon.jp/shop/石庫門%e3%80%80高田馬場店/
便利だし、美味しいので年に数回は来るこの店、しかし、オーダー間違いやなかなか来ないことが多い
本日は麻婆豆腐が食べたい、その前に海老と黄韮炒め、点心盛合せ、牡蠣の春巻き1本、竹鶴ピュアモルトのソーダ割りをオーダー
まずハイボールが到着、ここのは普通に美味しい、喉乾いていたので半分強を一気に飲んでしまう
そしてまずは海老と黄韮炒め、黄韮大好物なので、久々に食べられて嬉しい、普通に美味しい
そして次に、牡蠣の春雨炒めが到着、ん? 頼んでないよ、とウェイターさんに言った瞬間気付きました
ん? 牡蠣の春雨? 牡蠣の春巻き? こりゃあ、オーダー間違えたね、またやられたよ
という事で、ウェイトレスさんを呼んでその旨を言う、点心の盛合せ到着
内容は小籠包2ケ、焼売2ケ、海老餃子2ケ、これはなかなか美味しい
ハイボールのお替りが来たので、もう〆の白子と豆腐の重慶麻婆とご飯セットを注文
すると暫くして、麻婆白子豆腐だけ到着、ご飯セットは来ない、まずは少し残してあった海老黄韮炒めでご飯を先に食べたかったのに
しかも麻婆白子豆腐もどんどん冷めていく、そこにやっと牡蠣春巻が到着、これはなかなか旨いね
やっとご飯が到着、すぐに海老黄韮でご飯食べると旨し、小皿にご飯を取り分けて麻婆白子豆腐をかけて食べる、とっても美味しい、そう味は結構美味しいのだけれど、ストレスがあるお店なのよね、ここは
全部食べ終わって帰ろうと思ったら、優しいウェイトレスのお姐さんが、お詫びだと言って杏仁豆腐を持って来てくれたのでありがたくいただく、杏仁豆腐も大変美味しい
レジで支払いする時の担当が最初にオーダーしたお兄さんで、そばにシェフもいたので、これ幸いと文句を言う、でも美味しかったけどね、毎回やられるとちょっとストレスなのよね、嫌な予見を持って入店している時点でね
アクシデントがありながら、30分強で食べられたのでまあ良かったけど
ということで11時過ぎに帰宅、マルコロをいじってからテレビ点けて、「有吉反省会」「Going」⇒「世界さまぁリゾート」今日はニコルン、見ながらPCいじりながら映画ノート書く
そのまま「S★1」「カウントダウンTV」⇒「ワールドプロレスリング」見ながら日記書いたりして、3時前にベッドに行き、3時半頃就寝
2日(日)曇り
9時半頃マルの攻めで浅い眠りに移行して、10時の目覚ましで完全に起きて起床
マルにご飯あげて、コロの部屋の電気を点けてコロに挨拶、コロが起きだして来たので、慌てて着替えてコロ散歩に行き、戻って来て新聞取ってきて、コロの足を拭いて家に入れてご飯上げる
炊いたご飯を食べたいのと、賞味期限切れのイクラ醤油漬けと納豆を消化したく、米研いで炊く準備
11時半から「男子ごはん」見ながら今日の日記を書き出して、昼食の準備を始める
本日は、炊立てご飯、甘塩鮭を焼いたの、葱納豆、イクラ醤油漬、具沢山の味噌汁、福神漬
「和風総本家」「鑑定団」見ながらいただく、炊立てご飯て、なんでこんなに美味しいのでしょうか
御片付けして、シャワー浴びて出かける準備、本日も「2018年の森田芳光」観に池袋に行きます
14:50@池袋新文芸坐 “『ライブイン茅ヶ崎』から40年、そして2020年森田芳光生誕70年にむけて 2018年の森田芳光 〜森田芳光全作品上映&史上初!ライムスター宇多丸語り下ろし〜”
『黒い家』 1999年日本/11月13日公開/カラー/ヴィスタ/1時間58分/35mmモノラル
製作委員会[角川書店、松竹、IMAGICA、住友商事、日本出版販売、オーガスタパブリッシング、アスミック・エース エンタテインメント] 制作:アスミック・エース エンタテインメント 配給:松竹
★キネマ旬報ベスト・テン第19位 ★日本アカデミー賞 優秀助演男優賞
★毎日映画コンクール 女優主演賞 ★ヨコハマ映画祭 主演女優賞/撮影賞
合併してアスミック・エース エンタテインメントが誕生して1年半後の公開
社内でも試写は何回か回っていたけど、超忙しくて見逃して、公開劇場で観ようと思うも忙しくて観逃してしまって残念だった作品、当時作品と大竹しのぶが大評判になっていました
ちなみにこの11月時は、宣伝プロデューサーを『雨あがる』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ハイ・ロー・カントリー』の3本で担当していて、井原宣プロの『ワンダーランド駅で』と谷島宣プロの『海の上のピアニスト』で宣伝監修と営業を担当していて、昼飯も食べられない忙しさでした
ということでようやく20年が経過して初鑑賞出来ました
前作の『39 刑法第39条』とモティーフは似ている部分もあり、普通であればウエルメイドに人間の底に潜む悪意を森田さんらしくエンタテインメントに創り上げる、というのが観る前の予想なのだと思います
が、森田さんは同じような映画は一切創りたくないのでしょう、全然違った風合いに創り上げていました
とにかく怖いのは、物凄く面倒臭い人と関わり合って、更に対応を間違えてその人(達)に見込まれてしまい、付きまとわれてしまう、というとで、本当に怖い人間は徹底的に怖いということだと思いました
しかも、それが仕事がらみなので、無視して、会わないように避けまくることも出来ないというしんどさ
原作は腐った匂いがまとわりつく底冷えのするような怖さを描いていましたが
森田流では、上記したような人間関係は他人から見ると少し笑ってしまうようなブラック喜劇の様な見え方をする、ということだと思います、だから余計怖い
なぜなら、他の関係ない人たちには、本当に他人事だからです
本作は徹底的にそうした見え方にこだわったのでしょう、細心に画面を創り音の表現も大変厭な聞え方をさせて、画面から厭あな空気が発散しているような表現を徹底しているのが本当に厭な作品でした
今まで余り観た事の無かったようなヒューマンホラー映画でいかにも森田監督の独自固有性の発露された映画だと思いました
観終わって急いで帰宅、7時頃家に着いてすぐにコロ散歩に行き、マルコロに夜ご飯あげる
サカガミに食材買いに行き、戻って来て夕食の準備
まずは、トルティアチップスとクラッカーカナッペで倉吉ソーダ割り飲み食べ始め、ピザトーストを2枚つくって焼いて食べる、美味しい
〆は汁ものでも食べようとお湯を沸かしていたのだが、ピザトーストでお腹一杯になってしまったので、食後に珈琲淹れてデザートにアイスクリーム・クッキーサンドを楽しむ
途中までスティーヴン・キング「11/22/63」下巻読みながら飲み食べ、その後はテレビをザッピング見
9時50分から「サンデースポーツ」、0時から「S★1」見ながら、PCで雑事
シャワー浴びてから日常日記をちょっと書いて、マルが寝ようとせっつくので2時過ぎにベッドに行き、3時半頃就寝
3日(月)晴れ 夜一時雨
8時半前に目覚めてしまう、「まんぷく」も見られない中途半端に早い時間、勿体ない、トイレに降りて、マルにご飯あげる
9時半頃起床、マルに追加のご飯上げて、コロの部屋の雨戸を開けて、新聞取って来る
10時10分頃から北斗晶「オビごはん」見ながらPC立ち上げて日記をチェック、11月上旬分をUP
コロが起きて来ないので動物病院にマルの食餌を買いに行き、御菓子司 青柳で和菓子買って戻るが、コロは起きて来ない
お腹空いて来たので昼食の準備、今日はここのところ食べたかった納豆素麺をつくろうと思ったのだが、冷凍うどんを多めに買ってきてしまったので、急遽納豆うどんに変更、これはこれで大変美味しい
「ヒルナンデス!」見ながら食べて、12時45分から「まんぷく」、進駐軍に捕まったたちばな塩業の皆さんのその後は一体どうなるのだろうか? この後が楽しみ
1時半頃、コロがやっと起きだしてきたのでコロ散歩に行き、時間が遅いのでご飯あげずにおやつだけ
3時頃珈琲淹れて、おやつにシュークリームを美味しくいただき、3時53分から「相棒」セレクション
本日の相棒は最近では珍しい亀山薫、「Season7第8話レベル4〜前篇」、ゲストスターは袴田吉彦、大路恵美、並樹史朗、樋渡真司
やっぱりスペシャル的な前後編ものはもう一つ面白くない感触ですが、前編なので明日後編見てですね
5時過ぎにマルをキャリングバッグに入れて、動物病院に連れて行って点滴させて戻り、マルコロに夜ご飯あげる
7時から「ネプリーグ」見て、8時から外食に出る、本日の気分はちょっとつまんでハイボール飲んで、焼魚か煮魚の定食な感じ、なので野方食堂行ったら満席、和食処とっとっとに行ったら定休日
なので、先日行ったらお休みで入れなかった 上海料理 慶和楼 に行く
まずは単品レバニラ炒め、揚ワンタン、ハイボールを頼んで、お通しの大根の中華風漬物で飲み出す
レバニラ炒めは味がこっくりとしていて美味しい、お酒よりもご飯が合いそう
揚ワンタンは初めて注文したけど、肉と小海老がプリっとしていてなかなか美味しい、辣醤とお酢で食べたらこれは絶妙で大変美味しかった
そして〆は石鍋麻婆豆腐定食にしました、この店は中華料理屋さんではなく上海料理屋さんなので、ご飯は丼でなくご飯茶椀なので丁度良い量で今日の僕にはぴったり
お腹一杯になって満足して戻ってPCいじり、10時過ぎから「報ステ」⇒「レイチェルのキッチンノート」⇒「激レアさん」⇒「夜ふかし」見ながらPCをいじり続ける
1時過ぎに片付け、シャワー浴びてきて、本日分日常日記を書いて、2時半過ぎにベッドに行き、3時半頃就寝
4日(火)晴れ 12月にしては暖か過ぎる1日
10時に目覚ましで起きるも、マルとベッドでぐだぐだして、11時前に起床
マルにご飯あげて、コロの部屋の雨戸を開けて、新聞取って来て読む
日刊スポーツの一面は日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 平手友梨奈新人賞受賞、芸能面は主演女優賞が安藤サクラちゃん、主演男優賞は松坂桃李、作品賞は『万引き家族』
コロが起きだしてきたので、庭に出してあげて、朝ごはんを用意して、足拭いて入れてあげる
本日も午前中グダグダしてしまい映画観られずなので、時間を有効に使うためにも散髪に行くことにする
12時過ぎに家を出て、駅前のパン屋さんVIE DE FRANCEで昼食
新作のロースカツサンドウィッチがあったのでこれと、オムレツサンドウィッチ、ブレンドコーヒーをいただく
いつも行く飯田橋のヘアサロン HAIR RESORT CLIPSで散髪と顔剃りしてもらって、どこにも寄らず帰る
家に着くと3時過ぎ、コロに散歩行くかと聞くと行かないと言うので、珈琲淹れてコーンアイスを楽しみ
3時53分から「相棒」セレクション、本日の相棒は昨日の前編に続いて亀山薫、「Season7第9話レベル4〜後篇」、準レギュラーは懐かしの小野田公顕を演ずる岸部一徳、ゲストスターは昨日に続いて袴田吉彦、大路恵美、並樹史朗、樋渡真司
細菌研究学者の反乱物かと思いきや、防衛省絡みの謀略物で脚本は巧く書けていると思いました
でもやっぱりスペシャルな長時間プログラムより、通常1時間枠の杉下警部の事件簿の方が面白くて好き
今日は物凄く暖かな1日ではあったのだけれど、風が強くて、家の周囲は落葉だらけになってしまったので、一所懸命掃除して落葉を掃き取る
掃除を終えてコロ散歩に出て、戻って来てマルコロに夜ご飯あげると、もう6時半
まいばすけっとに行って、コロの大好物のおやつ、惣菜、炭酸水などを買ってくる
なかなか読み終われない、スティーヴン・キング「11/22/63」下巻を読みながら飲み食べする
倉吉のソーダ割りに、本日のつまみはドライフルーツ&ナッツ、まいばすけっとの金平とオクラの胡麻和え、家にある野菜でつくったスティックサラダ、〆は醤油生ラーメン、生麺は賞味期限が11月29日だった
10時ごろから「幸せ!ボンビーガール」見て、ニュース番組ザッピング見して、「スポーツウォッチャー」「チマタの噺」本日は北村有起哉 見ながら日常日記を書き、瓶缶ペットボトルと燃やすゴミ出しする
戻って来て日記を整理して、11月10〜13日分をUPして寝る準備、2時過ぎにベッドに行き、4時頃就寝
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