今まで度々書いていますが、前職の某紳士服専門店時代は千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉を転々としましたが、一番居心地が良く、愛着が有る場所は茨城県の土浦です。
そして近年ライブに行って応援しているinemuriという2人のユニットのアーティストさんがいるのですが(6月に主催した「君の昭和に恋してる」にも出演して下さいました)、お2人とも土浦在住で、土浦をベースに東京、埼玉、千葉などで活動されいます。
https://mobile.twitter.com/inemurinopanda?p=s
土浦のイベントにロードバイクで行った事も有りましたが、この程土浦で活動されている劇団百景社のアトリエで、初のワンマンライブを開催される…という事で、早速駆けつけてきました。
駅からやや距離は有りましたが、かつて土浦にいた私ですから、地図を見れば容易に場所は分かります。
土浦駅からりんりんロード(自転車道)を歩き、まだ筑波鉄道のホームが残る真鍋から北へ向かいます。
私がいた頃、筑波鉄道は既に廃線になっていましたが、この辺りにはまだレールが残っておりました。
今はレールは撤去されてりんりんロードとして整備されましたが、ホームが残っているのは嬉しいものです。
そんなこんなで駅から歩いて20数分で会場に到着しました。
おぉっ
手作り感有る素敵なステージがそこに有りました。
ワンマンという事で、普段のライブでは聞けないような曲もライブで聴けて満足。
後半はベースとドラムを加えたバンド編成で聴かせてくれました♪ヽ(´▽`)/
この日の為にinemuriのお二人が作られたグッズやCDなどの物販も大盛況!
私も感無量です♪ヽ(´▽`)/
年の瀬の
土浦響く
待望の
ワンマン開催
inemuriの音
いや〜
満足満足〜
満足ついでと言ってはなんですが、せっかく翌日も休日の状態で土浦にいる事だし…と、予め宿をとっておりました。
良さそうなお店を探して町をうろうろ。
そうそう、入った事は無いのですが、土浦にはこんな懐かしい雰囲気の映画館が健在でした。
その近くに良さそうな横丁が有りましたが、残念ながら閉まっているお店ばかり。
こんな横丁有ったんだ…
ここは知らなかった!
そんな感じでウロウロして、一軒の居酒屋さんに腰を落ち着けました。
茨城のお酒(一人娘とか言ったような?)やおでんなどを戴きました。
こんな目も耳もお腹も満足した土浦でした。
そうそう、駅ビルに新たに出来た自転車乗りの為の施設や、駅前に出来た図書館などの影響か、一頃より町の活気が出てきた気がします!
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