mixiユーザー(id:9389954)

2018年12月15日18:36

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"生活力"あるんだし、HKT48の"冠"も要らなそうな気もするが。

指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5420389
指原莉乃がHKT48を「卒業」ですか。前回(今年6月)のAKB48グループ「選抜総選挙」に出馬せず、指原莉乃自身がプロデュースするアイドルグループの活動が軌道に乗っている雰囲気の中、他のAKB48グループとはどこか次元の違う領域で活動しているような感じにも見えますが、まだ「卒業」宣言に至っていないでいるのを見ていると、"機が熟す"タイミングを慎重に見計らってでもいるのだろうかと思いましたね。
記事によると、「何年も前から決めていて、既に卒業コンサートの日程も決まっています。4月28日に横浜スタジアムで。福岡のみなさんへのあいさつはアイドルを卒業したあと、5月28日に福岡マリンメッセで『指原莉乃大感謝祭』を行いたいと思います」と、その詳細をコンサートのステージで語ったそうですが、前回の総選挙を不出馬としたことで、あとは意識がどの程度「卒業」に向かっているのかではないかと思って見ていました。
11年前の平成19年10月にAKB48第5期研究生オーディションに合格して翌年3月に劇場デビュー、今年でAKB歴10年となりましたが、平成24年に『週刊文春』でスキャンダルが報じられたのを機にHKT48に"左遷"された経歴を持っていますが、当時放送されていた「笑っていいとも」の月曜日レギュラーなどで独自の活躍を続けて翌年の『AKB48選抜総選挙』で初の1位となり、以降1年おいて平成27〜29年の3年連続を含めて4回1位を記録と、前田敦子や大島優子などに代わりAKB48グループを"象徴する存在"となったような感じでしたね。
しかし、所属が福岡は博多のHKT48であり、東京のAKB48からの"都落ち"で流れて来たメンバーと言うことがあり、AKB48グループの主流から多少ずれたフィールドで独自の活躍を続けていても、やはりどこかでその影を引き摺りながら活動していたようなところはあったのではと思います。
アイドルプロデューサーの一面も見せ、HKT48やAKB48の"冠"にとらわれることなく活躍できている印象もありますが、卒業宣言ができたことで、"肩の荷が下りた"と恰好と言うことなんでしょうかね。「お疲れ様でした」ではありますが……。
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