いい映画ですよ、クリスマスシーズンには必ず見ます。
サンタ役のリチャード・アッテンボローがいいんだよねー。
映画監督さんで俳優さんもあれだけこなすってのは、
他にはクリント・イーストウッドしかいないんじゃないか?
この映画はね、裁判(ホントは公聴会)で
「サンタは実在するか」を争うという難しいテーマなの。
経営が傾いて買収されそうになってるデパートのクリスマスセールで、
たまたま偶然通りがかったサンタさんが「パレードのサンタ」に雇われてしまうんだが、
なにせホンモノだからこどもたちには大人気。
デパートの経営もうまくいきかかるんだが、ライバル企業のたくらみで
「自分をサンタと思い込んでいるキチガイ老人」として精神病院に収容されちゃう。
このサンタをどう救うか?が見せ所です。
もちろん、サンタを雇ったデパートの女性宣伝部長と
その友人(以上恋人未満)の弁護士の仲もはらはらするし、
この女性の娘さんの「家とパパと弟がほしい」お願いもどうなるか気になるし。
この映画を見たあとでは、誰だって「サンタはいる」って自分にうなづいてあげられると思う。
「サンタなんていない!」と叫んだ男、教会で逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5412676
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