ブログに書いたりはしませんが、今もそれなりにライブを観に行っています。
基本的にメジャーな人はあまり聴かず、100%近くの方がインディーズのアーティストさんです。
インディーズの方は、メジャーのように普通に何百何千の人が応援してくれている訳ではありません。
こうした方々は自分をもっと多くの人に知ってもらう為、実に一所懸命です。
しかし、こうした場所に来るお客さんの側は本当に色々な人がいます。
最悪なのはストーカーの連中ですが、そこまでいかずとも本当に困った輩も…
過去に書いたように、撮影を当然の権利だと思っている人、物販は自分が優先されて当然のフリートークタイムだと思っている人…
こういうどうしようもない輩もいますが、演者さんのMC中に大声で野次をとばす輩も困ったものです。
しかも執拗に…
その人物は大声の持ち主でもあり、そのヤジでMCの流れが全く途切れてしまう事が多々有るのです。
自分からヤジ入れておきながら「良いからサッサと歌って!」という事も有りましたし、別の時はMCで愛犬の話をしていた演者さんに、少ししてから「まだ犬の話してるの?」
その度に「またコイツかよ…」とウンザリさせられるのが常です。
たぶん「自分は気の効いたナイスな事を言うイケてる大人」と思っているんだろうな…
そういうイメージの自分に酔っているような気がします。
「上手い事言う」と思った事も無くは無いですが、殆どは粗野で下品。
こちらからすれば、お前の下品なヤジなんか聞く為に来たんじゃないんだよ!
そうひっぱたいてやりたい気分ですが、勿論そうはいきません。
お店のスタッフさんに注意された事も有り、それで少しは改善するかと期待しましたが、残念ながら、その気配は皆無です。
そのようにお店から注意されるという事は、「またあの人物来かねないから、あの演者さん呼ぶの止めよう」とお店が思う事だって、無いとは言えません。
そのように応援している筈の演者さんに迷惑をかける事も然りですが、これからファンになるかもしれない人も、あんな人がいるなら止めておこうという人もいるのでは…
別のケースですが、私もタチが悪いファンがいるところは止めておこうと思った事は何度か有ります。
幾度と無く「コイツうるさいな」と思いながら見ていましたが、恐らく件の人物もそれに気づいていたのでしょう。
手拍子の音が耳障りだと言ってきた事が有りました。
確かに私の手拍子は他の人より高い音ですから、そう感じる人もいるかもしれません。
それはなるほど…
とは言え…
内心「お前がそれを言うのか?」という言葉が出そうになりましたが、私も件の人物もかなり酔っている時でしたから、余計な反論せずサラリと終わらせました。
「耳障り」
自分が吐いた言葉をよく噛み締めて貰いたいもの。
あまり上品な言葉ではないですが、「吐いたツバ飲み込むんじゃねーぞ」というヤツです。
近年「多様性」という言葉を勝手に拡大解釈するのか、なんでもOKのように語る人も見掛けられます。
人種や主義、宗教の違いなどは正しくそのとおりですが、自分だけの楽しみの為、執拗に迷惑をかけ続ける事はその範疇には入らないでしょう。
皆がお金を払って楽しむ場でそれをし続けるというのでは、いつか排除されて当然です。
少し話はズレますが、熱心な応援者だった人が突然見掛けなくなるというのを、今まで何度か見てきました。
中には趣味や環境の変化で…という人もいるでしょう。
しかし、風の噂に漏れ伝わってくる話では、演者さん側からご遠慮願われたという方もチラホラ…
「アドバイス」と称して、やたらと自分の考えを押し付けたがる人、演者さんに他のファンの悪口を注進する人…
意見を聞かれたならば、それに答えるのは良いでしょう。
しかし、1ファンの立場で聞かれもしない事を押し付けるべきではありません。
明らかに間違っているという場合を除き、当人の考えを尊重すべきで、何か言う場合も「〜はどうでしょう?」と、提案程度にとどめるべきです。
なにしろ、責任とれる立場でないのですから。
他のファンの悪口に至っては、何をか言わんやです。
同じ人を応援しているからと言って皆が気が合う訳でないのは当たり前ですが、別に仲良くする必要は無く、無視すれば良い事。
それをわざわざ注進などすれば、嫌がられるのは当たり前です。
そうは言っても、先に書いたように積極的に迷惑をかける輩がいるのも困るものですが…
さて
例によって写真は全く関係無く、最近会社で使っているメールに届いたもの…
先日もアップルのアカウントを閉鎖する云々というのが有りましたが、こちらは弊社.co.jpのあちこちから届きました。
こっちも困ったものだ…(>.<)
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