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2018年11月16日00:16

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日常日記 2018年10月10〜13日 某作試写にお邪魔する 『響 HIBIKI』『寝ても覚めても』『散り椿』



10日(水)晴れ時々曇り 夜になって雨
若く吞み歩いている頃の夢を気持ちよく見ながら眠っていたのに、マルの猛攻にあって遂に完全に目覚めてしまい、7時過ぎに起床、もう少し気持ち良い夢を見ていたかった
マルにご飯上げてトイレ片付けて、8時から「まんぷく」を見る、終わった後そのまま「あさイチ」のがん保険について、が面白かったので見てしまい、9時頃PCを立ち上げいじり始める
早く起きたので当然お腹も空いてくるというもの、塩バタートーストとハムチーズトーストを焼いて、珈琲淹れて美味しくいただく
10時過ぎから「オビごはん」見て、10時半頃家を出て飯田橋へと向かい、駅ビルのラムラにある理髪店CLIPSで散髪&顔剃りしてもらって、今度は五反田へと向かう
五反田駅前にある町場の中華屋、というか中国料理店、五反田に来たら時々食べるこの店でランチ
廣東料理 亜細亜 https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13013193/
品数が多い定食を食べたかったので二品定食を注文、お店はほぼ満席でちょっと時間はかかりました
中華風五目うま煮、豚肉の唐揚げサニーレタス添え、ご飯、ザーサイ、スープという内容
五目うま煮は、確かに町場の中華屋さんのような甘味がほとんど無くて、すっきりとしたしょっぱさ
豚肉の唐揚げも美味しいけどかなりヴォリュームある一皿、なのでお腹一杯、満足してお店を出る
この店結構好きなので、また五反田に来たらランチ食べに来たいと思います
本日は録音の志満さんに誘われて、2時半から某映画の初号試写に関係者でも無いのにお邪魔しました
映画は来年の夏公開なので、まだ書くのは早いので当欄では明らかにしませんが、とっても面白かったので公開時期になったら是非皆様に強くお勧めしたいと思いました
監督、お邪魔して失礼しました、凄く面白かったでした、公開になったら当日記でも皆さんにお勧めします
観終わって、志満さんと監督に挨拶して帰途へ、志満さん、お誘いありがとうございました
家に着くともうすぐ6時になる、急いでコロ散歩に行って、戻って来てマルコロにご飯上げる
8時半過ぎにサカガミに買物行って、戻って来て夕食の用意、さっぱりしたものが食べたくて、ぶっかけ素麺納豆掛けを美味しくいただく
ここから記録も記憶も無いので、本日はここまで

11日(木)曇り一時雨
朝食は鮭茶漬
本日は昼一時過ぎからランチ会食、その前に1本映画観ようと9時半頃家を出て六本木へ向かう
10:35@TOHOシネマズ六本木ヒルズ ♯6 『響 HIBIKI』 http://hibiki-the-movie.jp/
お話がコミックらしく破天荒で、現実にはあり得ないけど痛快で気持ち良く面白く観て、結構本作気に入りました
独自固有な主人公 響を、欅坂46の平手友梨奈が演じていて、非常に柄に合った絶妙なキャスティングだと思いました
ただ惜しむらくは脚色/構成が粗いので、密度の濃い映画には創り上がってなかったように観受けました
長い大部なコミックを脚色するのは結構大変だったのではないでしょうか? 苦心の跡が見えます
特に小栗旬演ずる山本春平というキャラクターの映画世界への溶け込みがいかにも弱いと思いました
存在自体は、響の天性の才能を引き立たせるためにはあった方が良いのだとは思いますがなんか物足りない中途半端な描き方、物語への関わり方だと思いました
逆にもっと薄く描いて、北村有起哉演ずる鬼島仁や柳楽優弥演ずる田中康平などと並列化させ、点描的な描写にした方が良かったように思いました
しかし、小説をここまで読んでいる人間がここまで社会的に不安定な人物になることには納得行きません
人付き合いが出来なかったにしても、自分の性質のままに行きたかったにしても、もっと上手くやると思うんですけどね
後、本作のコピーは全く主人公を理解していないコピーだと思いました
もしかしたら原作発売時からのコピーかも知れませんが、凡人発想のコピーでしょう
「私は曲げない。」、こんなコピーを付けられたら、響が実在していたら張り倒されるのではないでしょうか
もともと自分が思ったままに行動している響にとって、まず曲げるという発想自体が無いのだから、「勝手に代弁すんなよ!」と考えると思います
まあ、映画のコピーですから、商売的に考えているのはわかるのですが、何か見終わった後このコピーに腹が立ってしまいました
これは映画を宣伝してきた者としての意見では無く、単に一「響」ファンの意見ですけど
それほど、この架空の少女 響 に心惹かれたのかも知れません
ということで、映画の創り上がり/構築はもう一つと感じましたが、鑑賞後感、特に主人公 響に心惹かれ気持ち良く面白く観終わりました
続編制作したらまた観に行きたいと強く思います
時間が少しあったので、六本木ヒルズ内の眼鏡屋さんで調整してもらって、会食場所へと向かう
HAL YAMASHITAハル山下 東京本店 http://www.hal-yamashita.com/jp/
本日は古巣シネマテンの代表だった吉田さんと副代表格だった長谷部さんとプレ同窓会
12月にやる同窓会の打合せと店の下見にやってきました
1時20分待合わせで1時過ぎに店に行き待っていると、長谷部さんから入電
実は同じミッドタウン内にある虎屋の前で待合せだった模様で、僕はすっかり忘れていて店に来てしまった、という訳です、あら吃驚、言われてもまだあまり覚えていない感じ、完全なソプラノハイマーですね
で、おっつけ虎屋から吉田さん、長谷部さんがやって来てランチ会食の開始
僕はランチメニューから彩り野菜の海鮮バラちらしを選んだのだが、数量限定ですでに売り切れ
で第二候補の「ハラミ炭火焼重 リンゴとトマトの香味だれ 季節の野菜を添えて」にする
話題は勿論12月にやるシネマテン同窓会、共通知人の近況など
第二候補だったハラミ炭火焼重は肉も柔らかくて、大変美味しかったでした
食後のドリンクには珍しくお抹茶をいただき、久方ぶりに飲んで大変美味しかったでした
いつも幹事を務めているご褒美に吉田さんに奢っていただきました、ご馳走様でした
吉田さんをタクシー乗り場まで送って、六本木駅で長谷部さんと別れて帰途に就き、4時過ぎに帰着
コロ散歩に行って戻って来て、今度は動物病院に行ってマルの食餌療法の餌を買って戻る
7時からは「プレバト!!」見て、9時過ぎにお腹空いて来て、ラーメンを作ろうと思うが焼豚が無いので、近所のMARUSHOに焼豚を買いに行き
戻って来て、冷凍してあった肉まんを温め直してキリン一番搾りで楽しみ、〆はチャーシュー入り醤油生ラーメン、ちゃんとした焼豚を買ってきたので美味しかったでした

12日(金)曇り
10時半頃起床、マルコロにご飯あげて、新聞取って来て、「ノンストップ」V6坂本One Dish見る
12時45分から「まんぷく」見てから、外食に出る
去年オープンして、一度は入ってみようと思っていた店に初訪問
Dining bar GERJURES  https://www.gerjules.com/
ランチメニューは前からチェックしていて、パスタのみの時にはあまり食指が向かなかったのだけれど、ある時からハンバーグプレートと書かれるようになってから、一度食べたいと思うようになりました
ということで、本日は勿論ハンバーグプレートを注文、美味しくいただきました
野方ではファミレスを除けば常時ハンバーグを食べられる店は無いので
時々無性にハンバーグを食べたくなる僕にとっては結構貴重かも
ジュピター野方店に寄って、珈琲豆800g購入して、家に2時過ぎに戻る
3時過ぎにコロ散歩に行って、3時53分から「相棒」セレクション、本日の相棒は冠城亘、「Season16第15話事故物件」、ゲストスターは勝矢、峯村リエ、長田奈麻、小澤亮太、吉川愛、勝部演之
見終わって、マルを動物病院に連れてって、点滴治療して帰ってきて、マルコロに夜ご飯あげる
6時半過ぎに家を出て映画観に西武新宿へ向かい、劇場でチケット確保してちょっとお買い物
明日伯父さんの一周忌に行くので、ちょっと格好良い不祝儀袋を伊勢丹で購入する
19:45@テアトル新宿 『寝ても覚めても』 http://www.netemosametemo.jp/
大変面白く観終わりました、ネタバレと思う方もいらっしゃるでしょうから、感想は最下部に置きます
観終わって10時頃、新宿エリアでも飲食店が閉まり始まる時間です、さて今日は何を食べようか
考えながらゆっくりと西武新宿方向へ向かう、そうだ今日はあのラーメン屋さんに行ってみよう
ラー麺 ずんどう屋 新宿歌舞伎町店 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13170275/
考えてみるまでも無く、なぜこの店にしたのかと言えば、テアトル新宿でCMを流しているせいでしょうね
後で調べたら、この店は博多のトンコツラーメンでは無くて、姫路で始まったお店なんですね
店に着くと、数人待っていて、店内は外人さんがかなり多い印象
まずは生ビールと餃子を注文して、ラーメンをどれにするか考える
あんまりこってり系は気が進まないので、とんこつLIGHT玉子入りラーメンをチョイス
ジョッキはキンキンに凍らせている系で冷たくて美味しい、餃子は博多餃子に似ていたような気がするのだが、味は普通に美味しい感じかなぁ
生ビールお替りもらって、とんこつLIGHT玉子入りラーメンも普通に美味しいという印象、でも替え玉を注文してしまう、これはたぶん習性でしょう
ということで24時間営業だし、普通に美味しいし、独りで飲み食べするのに便利なので、再訪ありと判断
何しろ便利だと思いました
ここから記録&記憶なしなので、本日はここまで

13日(土)曇り
目覚ましの音で7時45分に目覚め、そのまま起床、マルにご飯上げて、マルのトイレ片付ける
8時からNHK連続テレビ小説「まんぷく」、えっ? そういう展開なんだ、確かに伏線張っていたけどね
コロを庭に出しておしょんしょんさせて、新聞取って来て、コロの足を拭いて家に入れてご飯上げる
出かける準備を始めて、シャワーを浴びて、略礼服を着て、9時15分頃家を出る
野方駅まで行って朝ごはん食べようと思ったところで、数珠を忘れたのに気付き、家まで取りに帰る
これで朝ごはん食べる時間が無くなったので、そのまま西武線に乗って高田馬場で乗り換えて上野へ
本日は昨年亡くなった伯父の一周忌で、東上野のお寺さんまでやって来ました
10時半頃到着で従兄と挨拶、残りの親戚も到着して、11時読経開始で45分頃終わって、皆で墓参り
12時過ぎから皆でお斎、献杯してお弁当をいただき、1時間ほど楽しく語らって1時過ぎに散会
せっかく東上野まで来たのでTOHOシネマズで映画観ることにして、歩いて東上野から御徒町へと向かう
2時前にチケットを確保したのは良いけれど、20分強という中途半端な時間が残ってしまう
場内に座っていられる余地は無く、1階降りてレストラン街に行ってもちょっと珈琲飲めるような店も無く、繋がっている松坂屋行っても座れるスペース無くてがっかり
ということで、開場したらすぐに場内に入って、開映まで眠ることにしてグッスリ、始まる瞬間に起きて鑑賞
14:30@TOHOシネマズ上野 ♯4 『散り椿』 http://chiritsubaki.jp/
きちんと創り上がった上質な時代劇であることは間違いないでしょう
背景となるロケーションがなかなか凝っていて、観ていて確かに美しいと思いました
殺陣も非常に頑張っていて、久々に殺陣を観たなぁ、という気分にさせてくれました
が、お話があんまり面白くない、悪役の城代家老も動きがモタモタしていて、書き付けの回収に関しての様々な遣り取りがやけにぬるく見えてしまいました
ストーリーテリングもやけにブツブツしていて、時間の経過や物語りが紡がれていくドライヴ感を全く感じずに、全体的な緩急とか抑揚に乏しくて、あまりエンタテインしませんでした
個人的には、頭のすぐ上で切ってフレームに入れる構図がどうも座りが悪く感じてしまって、それに乗れないのが原因だったかも知れません
結構期待して観たので、肩透かし感は否めませんでしたが
でも豪華な時代劇を観た満足感は充分にあった作品とも思いました
観終わってすぐに帰宅、5時半過ぎに着いてすぐにコロ散歩、もう外はほぼ暗い
20分ぐらいで戻って来て、「ミュージックフェア」を見始めたんだけど、もう今日は身体がクッタクタなので、二階に行ってベッドにダウン、マルと一緒に1時間ほど夜寝
7時過ぎに起きだして来て、テレビをザッピング見、土曜日の夜って面白いテレビ番組やってない
BSで「ヤクルト対巨人戦」もちょっと見る、今日は巨人勝ちそうだね
8時過ぎから夕食の用意、冷凍買置きの肉まんを温めて食べながら、春木屋の生醤油ラーメンをつくる
今日の具は、MARUSHOのチャーシュー、市販の薫玉と極太メンマ、刻み白葱&九条葱
家でこれだけの醤油ラーメンを食べられるなら外に出なくとも良いぐらいですね、今日は一番搾り
食後は珈琲淹れてミニアイスを楽しみ、9時50分から「サタデースポーツ」見ながら映画ノートを書く
10時10分から「ドロ刑 警視庁捜査三課」見る、バカバカしいけどそれなりには面白かった、続きは見ないと思うけど
映画ノート書き続け、今週観たい映画表の作成続き、0時から「世界さまぁリゾート」「S★1」「カウントダウンTV」⇒「ワールドプロレスリング」見ながら、観たい映画表作成から日常日記を書き、3時頃ベッドに行って、4時頃就寝

では『寝ても覚めても』感想です
「人間は顔じゃない」などと言われる方もいますが、僕はまず第一には顔/貌だと思います
最初に興味を持つのはやっぱり顔であり貌つきだと思います、好きなor嫌いな顔ってありますよね
よっぽどの悪人で無い限り、顔を見れば大体その人の性格や育ち方などはわかると思いますし
特に長い時間一緒にいる人は、気を抜いた時の素の顔にその性格/性質などは出てしまうと思います
ただ、面白いことに他人から見たら見分けがつかない双子の方々は、性格が全く違うなどと言われます
もし昔別れた恋人と顔/貌が同じに見えるような人物に遭ったら、心惹かれない人はいないでしょう
そういう点でこの映画のお話自体、非常に興味深いモティーフだと思います
このモティーフをどう見せていくのか? というのが映画のテーマに繋がっていきます
もともと「好き」という感情は説明出来ないものであり、自分でもなぜ好きか理由が分らないもんでしょう
同じ顔の人物が二人いたら、自分でもどっちが好きか確認したくなるのが人情というものでしょう
もともと好きという感情が自分でも説明できないようなものだからこそ、どっちが好きなのか、確認作業をしていかなければならないのは不可能に近いと思います
この映画の面白さは後半にあると思います、主人公の泉谷朝子は第一の恋人 麦に再会した時にパニックになってしまったのだと思います
自分でもわからない感情を読み間違えてしまい、東北に着いたところでパニックが収まり、自分の感情にケリをつける
濱口竜介監督は視点を利用した様々な効果的演出を使い、ドラマティックで映画的なシーンと東北の災害地などのドキュメンタリー的なシーンを巧く構成して、「寝ても覚めても」な展開を巧妙に構築
友人たち、猫などの描き方も非常に秀逸で、映画内世界の構築に成功してマジカルな映画を創り上げたと思いました
いつかまた再見してみたいとも思いました

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