ろくに日本語もできないのに日本に来て働く。
ある意味立派な心掛けですけど、もし病気になったらどうするんですか?
医療費も問題になるとは思いますけど、
外国語のできる医者なんかそんなにいませんよ?
できたってせいぜい英語かたことでしょ?
スペイン語とかポルトガル語とか、まったくわからないのでは?
人間はかならず病気になります、ならない人間なんかいません。
医者に連れて行くのは同僚ができるとして、
どういう症状なのか、いったいどうやって聞きだせばいいの?
通訳を雇っている会社なんかないですよ。
日本在住の外国人の方々で作っている通訳団体あるけど、
もちろん有料。
そのお金、病院が頼むと病院が払うシステム。
…なんか変。
先日「妊婦加算」の話で、
産婦人科医は当然(仕方なく)妊婦の風邪だの下痢だの診察するけど、
他科の医者さんたちは「妊婦」という理由でみてくれない、
少しでもみてもらうモチベーションにしてほしいと作った制度、ってことですけど、
妊婦加算つけたって産婦人科以外のセンセイがたは、受付で
「妊婦」って聞いたとたんに「胎児の安全のために産婦人科に行ってください」
(面倒だから診察しない、と同じ意味)と言うでしょうね。
ガイコクジンも同じになりそうです。
「言葉が通じないと症状を誤解して患者さんの不利益になる」ので
「ウチではみれません」ってことになる。
「じゃあガイコクジン加算つければいいのか」とはまた別の問題です。
宗教的にダメなことがあったり、日本人とは神経の使いどころが違ったり。
とにかく、一般開業医はどんなにお金もらってもガイコクジンはできたら避けたい。
でもだからって病気になったガイコクジンを全員地域の大病院に受診させるとか
できないでしょ。
そもそも農村だの、大病院なんかない地域にもガイコクジン送り込む話でしょ。
もっと考えてよ。
■指切断に飛び降り自殺も発生、外国人労働者ら“まるで奴隷”の現状
(週刊女性PRIME - 11月14日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5376431
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