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2018年11月05日21:31

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「14歳の金メダル」の印象は強烈だったが。

バルセロナ五輪金メダリスト・岩崎恭子さんが離婚報告 齊藤祐也氏には「感謝の気持ちしかありません」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5362566
1992年のバルセロナ五輪の競泳女子200m平泳ぎのゴールドメダリストである岩崎恭子(40歳)が、夫であった元ラクビー日本代表で2009年に結婚した齊藤祐也(41歳)と離婚した、ですか。200m平泳ぎで金メダルを獲得し、記録は2分26秒65だった(当時の五輪新記録&自己の生涯ベスト記録)。この種目での金メダルは1936年ベルリンオリンピックの前畑秀子以来、日本人として56年ぶり史上2人目で、競泳での金メダルで達成した史上最年少(14歳6日)記録は今もなお破られていないようで、レース直後のインタビューでの「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」と言うフレーズと共に、当時かなり強いインパクトを与えた出来事だったと思います。
あれから26年、その岩崎恭子が「本日一部報道にもございましたが、私、岩崎恭子は、2018年11月3日をもって、齊藤祐也さんとの婚姻関係を解消させて頂くことになりました」とのことで、その理由が「不倫」であり、事実上それを認めたとは、まさかと言うか、そこまで「堕ちた」かと言う感がありますね。離婚協議中だったようですが一児の母親でもあり、家庭を省みずに不倫をしていたとは、自身も言うように「大変軽率で恥ずべき行動」を取ったことでもあり、言い訳のしようのない事になったと思います。
不倫と言えば、川谷絵音や今井絵理子あたりからその社会的な視線や制裁意識が厳しくなった印象がありますが、その多くがずるずると“泥沼化”の様相に進んでいく事例であり、当事者の家庭を破壊していくことなどにも繋がっていくのですが、やはり「子供のいる身」と言うところは決して小さくはないと思いますね。
にしても、「あの岩崎恭子が」ではありますね……。
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