黒部のツアー自体は前の日記に書きましたが、その他の諸々を書いてみます。
金曜日は会社を退けて東京駅に向かい、1904発はくたかの自由席に乗り込みました。
黒部宇奈月温泉駅で降りて、通りを挟んだ富山地鉄新黒部駅へ。
駅前には関電の機関車が保存されています。
やはり寒い((( ;゚Д゚)))
間も無くやって来た地鉄の電車で20分くらい、新魚津駅に到着、徒歩10数分で宿に着きましたo(__*)Zzz
幾つか前の日記で魚津は紳士服専門店時代に云々と書きましたが、それ以降も下りてはいます。
初めて黒部に行った時は、寝台特急「北陸」で金沢へ行き(そういう切符だったので)、すぐに魚津まで引き返して地鉄に乗りました。
もちろん帰りも魚津で乗り換えて金沢に向かっています。
調べてみると2008年…
もう10年前です。
実は、それ以前には1人旅を殆どしていませんでした。
そして2011年9月、下の廊下から欅平へ抜けて、祖母谷温泉入って魚津へ。
まだほくほく線経由だったはくたかに乗って帰りました。
その時以来になります。
町はあまり変わったと思いませんが、魚津のゆるキャラが出来ています。
「ミラたん」
或いは、7年前にも有ったかもしれませんが、覚えている限り初めましてです。
新魚津駅の待合室にもいました。
さて
先日発表された、数年後に関電ルート欅平〜黒四ダムを観光化する一件。
関電社員とおぼしき人には聞けませんでしたが、ツアースタッフさんとお話した印象では、予想とおりと言うべきか、どうやら関電としてはあまり気が進まなさそう。
おそらく「観光振興」の為、富山県の強い意向が有ったのでしょうか。
インクラインから黒四ダムの間はバスしか無いのですが、現在のアルペンルートのトンネルより間口が小さく、あんな大規模にバスを走らせられないよう(余談ですが、扇沢〜黒四ダム間は来年の運行から現在の架線から集電するトロリーバスから、バッテリーによる電気バスになるそう)。
インクラインも有るし、そんな大人数を捌くのは困難そうです。
出来れば、観光的体裁が整う前に見学会で行ってみたいものですが…
来年にも当選しますように(。-人-。)
ところで、2011年に魚津駅を利用した際、日記にこんな事を書いていました。
「アルペンルートで予定以上のお金を使ったからという事か、財布の中が心細く(2000円くらい)なっていました。
まぁ、東京駅でおろせるでしょう。
では残金気にせずに食べてしまおう!
食べ終わって支払おうとすると、2枚有ると思っていた千券が1枚だけで、なんと百数十円足りませんでした(∋_∈)
ここらでお金おろせるところ有りませんでしょうか?或いはカードか
「日曜日だから無いねぇ」
ところがお店のご主人、「千円は有りますね?では有るだけで良いです」
え?それは助かります!
その場では1文無しになってしまいましたが、しかし一見の人間によくそこまでしてくれたなぁ。。。
感謝することしきりです。
今度あちらに行ったら返さないと。。。 」
実はこの事は忘れていませんでした。
今回、ツアー終了後は新幹線乗換黒部宇奈月温泉駅を過ぎて魚津まで行き、その時のお店に行かねば!と思っていたのです。
欅平から宇奈月へのトロッコ列車は便変更もOKという事だったので、1本早い1601発に変更、宇奈月では接続待ちが有りましたが、1824に新魚津に到着しました。
そして件のお店へ。
この場所は先週のうちにGoogleストリートビューで確認していたので、間違える事無く行けました。
たぶん前回と同じようにカニなんとかオムライスをオーダーし、「実は7年前にかくかくしかじか…」
残念ながら覚えてないそう。
何でも駅がすぐ近くだからでしょうか、手持ち金足りないので貸してくれという事は偶に有るそうですが、返しに来る人なんかいないですよ…とのこと。
ならばこそ、私はちゃんと払わないと…
日記に書いてある百数十円が正確に幾らなのか分かりませんが、その日の代金に加えて150円お返しして来ました。
これで胸のつかえが一つとれましたε=( ̄。 ̄ )
見学会当たったらまたお店来ようかな!
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