人手不足問題、2030年には644万人まで拡大 最も深刻なのはサービス業
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5344240
皆さんのつぶやきが現実的である。人手不足な部分もあるが正確には正社員
として雇用していない企業が多いということだ。リーマンショックもあり
企業はいつでも解雇できるかつ低賃金で雇える非正規社員を採用している。
景気が悪くなれば即解雇もできて、さらに低賃金で雇えるのでコスト削減
もできるのでそういう雇用を維持している。
そんな世情なので根本的に人手不足は解消されない。逆に非正規社員は
賃金低すぎなどで辞めていくこともあるからだ。まともな賃金を払えば
人手不足にはならない。企業がケチって労働に見合う賃金を支払わない
から人手不足になるだけ。いくら少子高齢化社会とはいえまだ、日本の
人口は1億2,000万人いるわけである(働ける年齢層が少ないかもしれ
ないが)。特に就職氷河期時代の世代を正規社員に取り込むか正当な
賃金を支払えば良いだけである。
つぶやきの中でまさに一言で説明している言葉がある。
×人手不足 ○奴隷不足
まさにそれ。低賃金で雇える人がいなくなっただけである。
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