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2018年10月22日20:46

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20年以上のデフレは日銀が無能だったから^^;

日本経済が直面している問題の答えは金融政策にはない=白川前日銀総裁
2018年10月22日 / 18:06

[東京 22日 ロイター] - 白川方明前日銀総裁(青山学院大学特別招聘教授)は22日、都内で講演し、日本経済が直面している問題の答えは金融政策にはないと述べた。白川氏は、日本経済の根本原因は、急速な高齢化や少子化に経済・社会が適合し切れていないことだと指摘。財政や日本経済の持続可能性に取り組むことが重要だと強調した。

白川氏は、2013年1月に出した政府・日銀の共同声明について「日銀として譲ることのできない基本原理を政府との合意文書に明記、全て書き込んだ。(物価安定目標の)2%は、経済の改革が進むことが前提としている」と説明した。

金融政策の出口議論については「金融政策の出口と言うのは適切ではない。金融政策それ自体というよりは、財政の持続可能性であり、日本経済の持続可能性。日本全体として持続可能性にしっかりと取り組むことが最大の出口戦略。金融政策の出口と言うと問題が矮小化する」と述べた。

現行の金融政策についての評価については「第3者として語る資格はない」とした。そのうえで、これまでに日銀が行った非伝統的な金融緩和政策は金融システム安定を守るという効果があった一方で、「問題がこれによって解決すると思ったとすれば最大のコスト」と指摘した。
https://jp.reuters.com/article/japan-ex-boj-shirakawa-idJPKCN1MW13K
平成の鬼平とマスゴミが賞賛した三重野元総裁と彼を慕う歴代の日銀総裁達のお陰で日本経済グチャグチャになりました。
特に白川前日銀総裁はミンス党推薦で総裁になりました^^;

日銀の伝統を破壊するために安倍首相が日銀総裁人事に介入したお陰で失業率が徐々に下がり景気が向上してきました。

少子高齢化は子供が少ないから起こるのです。
失業や低賃金労働では子供を育てられない事もわからないのだろうか?
日銀総裁は金融政策が雇用政策である事を理解できないイタイ人だったみたいです^^;

>金融政策それ自体というよりは、財政の持続可能性であり、日本経済の持続可能性。

景気対策よりも財政支出を削り、税収入を増やして財政黒字にしたかったみたいです。
経済成長させて税収入を増やそうとは考えなかったみたいです。
デフレが続くわけだ^^;

【経済】日本銀行総裁の資質 〜“平成の鬼平”と“パペット”〜
2014年12月12日
総裁就任後は、立て続けに公定歩合を引き上げ、金融引き締めにとりかかった。バブル退治に邁進する姿に、“平成の鬼平”という賛辞が贈られた。
 いま、この急激な金融引き締めがバブル崩壊の傷を深くした、という評価が定着している。
近視眼的な見方に陥ることを戒め、中長期的視野を持つことを説いた三重野氏は、総裁退任後も長らく日銀の精神的支柱であり続けた。
 その精神的支柱を失った後、日銀はあからさまな政治介入に見舞われた。
 「インフレ・ターゲット」なる聞き慣れない金融政策を掲げ、自民党総裁、首相に返り咲いた安倍晋三だ。
 白川総裁は、追われるように日銀を去った。(抜粋)
https://blog.goo.ne.jp/humon007/e/6c675302b10842113f885b419e0c3fc4
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