プロレスファン必見のあの映画、「パパはわるものチャンピオン」を観てきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
10年前、ライオンプロレス最強を決めるZ1クライマックスを制してエースとなった大村孝志(棚橋)。
しかし、膝を壊してエースの座から離れ、ブーイングや罵声を浴びせられる 「ゴキブリマスク」というヒール(悪役)マスクマンになっています。
孝志の愛息、小学生の祥太には自分の仕事を秘密にしていたのですが、ひょんな事で「ゴキブリマスク」である事を知られてしまいます。
「わるもののパパなんて嫌いだ」
そういう祥太の言葉に、父親とヒールレスラーという2つの立場の葛藤に悩む孝志。
そして祥太は学校で「父親はプロレスラー」と漏らしてしまった事から、人気絶頂で向かうところ敵無しのチャンピオン、ドラゴン・ジョージ(オカダ)が父親だと嘘をついてしまいます。
そんなある日、久し振りにZ1クライマックスに出た孝志、一念発起して優勝目指して勝ち進みますが、先の葛藤から準決勝ではヒールファイトを封印、リングでマスクを脱いでしまいます。
そして敗北。
孝志はリングを去る決心をします。
しかし ヒールになる前から熱い応援をしている女性編集者ミチコの記事を見た祥太、Z1クライマックスを制して孝志と戦いたいと口にしたドラゴン・ジョージらの想いを受けて、孝志は再びゴキブリマスクとしてリングに戻ります。
そして…
プロレスに興味が無い人にはクサイ話と思うかもしれません。
確かに浪花節ではありますが、気づけば目から大汗(/´△`\)
良かった〜
田口や真壁ら新日の面々も良かった〜
原作が有る話のようですが、この為に書き下ろししたのでは…と思えるような棚橋にピッタリの役どころでした。
エースから
嫌われものの
黒き仮面
想いを乗せて
翔ぶフライハイ
さて
今は昔ほど白黒ハッキリしたヒールは少なくなりましたが、プロレスにはヒールという存在がいます。
そんなヒールレスラーで私が最高と思うのは、なんと言ってもタイガー・ジェット・シンです。
カナダでは常識人らしいですが、新宿の路上で猪木夫妻を襲撃するなど、傷害罪として捕まりかねない事までして、日本では徹底的に「インドの狂虎」を貫きました。
正にプロです。
さてさて
「パパはわるものチャンピオン」、びあ初日満足度1位なのだそう!
ぜひぜひ多くの方に観て欲しいもの。
それまでプロレスを観なかった人も、プロレス好きになること請け合いです♪ヽ(´▽`)/
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