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2018年10月03日09:29

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米空軍、次期練習機をボーイングに発注

米空軍、次期練習機「T―X」をボーイングに発注 1兆円規模
2018.09.30 Sun posted at 16:22 JST

(CNN) 米空軍は30日までに、計351機に達する次期練習機を米航空機製造大手のボーイングから調達する方針を明らかにした。契約規模は92億ドル(約1兆500億円)相当。
空軍の声明によると、新たな練習機「T―X」の他、46基の操縦模擬装置と必要な地上装備品も発注する。ボーイング社もツイッター上で契約獲得を報告した。

同機と操縦模擬装置の最初の引き渡しは2023年に米テキサス州のサンアントニオ・ランドルフ統合基地で実現する見通し。

今回の調達計画は空軍が長期にわたって要請してきた現有の練習機「T―38(タロン)」を更新させる「T―X」事業の一環。タロンの投入は1960年代にさかのぼる。
ヘザー・ウィルソン米空軍長官は声明で、新たな練習機は空軍の将来のパイロットの有効性や致命的な攻撃を実現させる能力向上に必要な進化した練習の機会を与えてくれるだろうと述べた。

ボーイングは先に、核ミサイル基地の防御に当たる新型ヘリコプターの契約も米空軍から受注していた。契約額は20億ドル以上とされている。
https://www.cnn.co.jp/usa/35126311.html
2016年当初にボーイングが提出した案は、T38を改修することで2029年まで使用し続けるもので、問題の先送りでした。
いずれ新型機を発注しなければならず、競争選考にはボーイングの他にイタリアやイギリス、韓国の練習機が立候補していました。
特にムントラはトランプ大統領に韓国製訓練機を熱心に売り込んでいましたが、どうやら無視されたみたいですw

文在寅大統領「米国製戦闘機F−15購入するので韓国製高等訓練機T−50購入を」
2017年07月04日08時40分
文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領に米国製戦闘機購入の意思を明らかにし、代わりに米国と韓国が共同開発中の超音速高等訓練機を米空軍が購入する案を提案した。(以下略)
https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=230824
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