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2018年10月01日16:40

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米軍基地移転は沖縄経済発展のために必要です

沖縄知事に玉城氏 国と県の関係正常化図れ
2018.10.1 05:00

 沖縄県知事選は共産、社民両党や労組などでつくる「オール沖縄」が推し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する玉城(たまき)デニー前衆院議員が、自民、公明両党などが推した佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾(ぎのわん)市長を破って当選した。

 8月に死去した翁長雄志(おなが・たけし)前知事は辺野古移設に反対し、国と激しく対立した。死去後に県は辺野古埋め立て承認を撤回し、埋め立て工事は中断した。

 当選した玉城氏は、翁長県政の継承を唱えてきた。だが、辺野古移設をめぐり、国と県の対立を再燃させるのは望ましくない。

 移設を妨げる県の従来方針を改め、国との関係を正常化し、基地負担の軽減を進めていく現実的な立場をとってもらいたい。

 辺野古移設は日米両政府が交わした重い約束事だ。抑止力維持の観点からも見直せない。

 米軍基地を国内のどこに置くかという判断は、国の専権事項である安全保障政策に属する。憲法は地方自治体の長に、安保政策や外交上の約束を覆す権限を与えていない。

 この民主主義の基本を玉城氏は理解してほしい。知事選に基地移設の是非を決める役割があると考えること自体が誤っている。

 玉城氏は、県による「埋め立て承認撤回」を取り消すべきだ。そもそも撤回するほどの不手際が国にあったとはいえない。

 もし、「承認撤回」を取り消さないのであれば、国は裁判所に撤回の執行停止を申し立てるべきである。認められれば、埋め立て工事を再開できる。

 宜野湾市の市街地に囲まれた普天間の危険性を取り除く上で移設は待ったなしの課題である。同時に在沖縄の米海兵隊は、北朝鮮や中国などを見据えた日米同盟の抑止力の要である。

 抑止力の維持と基地の安全性の確保を両立させるには、辺野古移設が唯一現実的な解決策だ。国と県の対立を再燃させて移設が滞れば、周辺国が日米同盟が動揺しているとみなす恐れがある。抑止力低下と普天間の固定化は望ましくない。

 玉城氏は「基地を造ったら平和にならない」と語ったが、抑止力を否定する発想は非現実的で安保環境をかえって悪化させる。中国が狙う尖閣諸島は沖縄の島である。防衛の最前線である沖縄の知事である自覚をもってほしい。
https://www.sankei.com/column/news/181001/clm1810010002-n1.html
>もし、「承認撤回」を取り消さないのであれば、国は裁判所に撤回の執行停止を申し立てるべきである。認められれば、埋め立て工事を再開できる。

何が何でも辺野古移転は実行しなければなりません。
宜野湾市も辺野古市も移転に賛成しているのです。

宜野湾市は危険な米軍基地が移転出来れば安心ですし、過疎化が進んだ辺野古市はインフラ整備の補助金が国から貰えます。

今までは本島南部を牛耳っている沖縄県庁が仕切っていたので、周辺島嶼や北部は寂れる一方でした。
辺野古への米軍移設は地域振興の起爆剤になります。

玉城県知事は既得権益にあぐらをかく県庁派閥なので、民主主義や安全保障を説いても無駄です。
本島南部は人口が多いので、選挙では数で負けるのです。
沖縄の現状は日本地方の縮図です^^;

時間をかけても切り崩さないと沖縄に未来はありません。
米軍移転は沖縄経済発展のための象徴です。
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