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2018年10月01日12:28

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辺野古への米軍基地移設に地元は賛成だけど県は反対の歪み^^;

宜野湾市長選、松川氏が初当選…政府・与党支援
2018年09月30日 22時47分

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は30日投開票され、新人で前副市長の松川正則氏(65)(無=自民・公明・維新・希望推薦)が、新人で前県高校PTA連合会長の仲西春雅氏(57)(無=立民・国民・共産・社民・自由推薦)を破って初当選を果たした。

 松川氏は同飛行場の名護市辺野古への移設を進める政府・与党の支援を受け、仲西氏は辺野古移設の反対を訴えた。事実上の一騎打ちとなった知事選と同じ構図となり、松川氏は知事選に立候補した前宜野湾市長・佐喜真淳氏の後継として市政の継続を訴え、支持を広げた。

 当日有権者数は7万5415人。投票率は64・26%(前回68・72%)だった。
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20180930-OYT1T50178.html
普天間基地が危険な事は地元民はよく知っています。
だから移転賛成なのですが、沖縄知事選では移転反対派の候補が勝利しています^^;

なぜこんなことが起きるかと言うと、沖縄本島が豊かな南部と、貧しく過疎化が進む中北部に分かれているからです。

南部は県庁所在地の那覇を中心に潤沢な補助金が注ぎ込まれ高層ビルが立ちならび、珊瑚礁を破壊して那覇空港が拡張され、観光業で潤っています。
その中心が沖縄県庁で、地元大学出身者達が牛耳っています。

中北部は観光と漁業で、南部と比べると格段に貧しい生活です。
なので、安倍政権になって過疎化の対策がかなり打たれるようになりました♬

まず、報道で「辺野古移転反対派」としていますが、実際は「普天間固定派」です。
辺野古に移転されると南部の利権が奪われるから、南部の代表である沖縄県庁が反対しているのです。
それだけ普天間基地は、莫大な利益をもたらすのです^^;

県知事選は「那覇市とその周辺」と「中北部プラス八重山諸島」の戦いであることが分かります。
県知事選はいつも「基地移転反対」と「地域振興」の戦いになる。

こうなると当然人口の多い本島南部が有利で、これをひっくり返すには「既得権益」である普天間基地を強引にでも北部の寒村である辺野古に移して、中北部の中心都市である名護市を発展させて人口を増やす必要が出て来ます。

それを阻止するための仕掛けが反米軍基地運動なのです^^;

普天間、辺野古の地元が合意してるので、本来沖縄県知事が移設に反対する正当性がありません。
地域振興よりも既得権益を守る勢力に協力しているのが大手マスゴミというわけです。
安倍政権を倒すためなら地域経済や地元民の生活を無視することも辞さないのだから恐ろしい^^;;

安倍首相「しょうがないね」 沖縄知事選、政権に痛手
2018年9月30日23時29分
 安倍政権が総力を挙げた沖縄知事選で与党系候補が敗れ、自民党総裁3選後の安倍晋三首相の政権運営は、厳しいスタートになった。米軍普天間飛行場の移設に反対する知事候補が2回連続して当選したことで、移設工事の進め方にも影響するのは必至だ。(以下略)
https://www.asahi.com/articles/ASL9X66JXL9XUTFK026.html
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