タッキー&翼解散!滝沢は芸能活動引退、今井退所へ
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滝沢秀明と今井翼のデュオ「タッキー&翼」が解散を発表、ジャニーズ事務所を通じて書面で伝えた、ですか。今朝のテレビで速報として伝えられ、滝沢秀明は今年いっぱいをもって芸能活動を引退して、後継指名を伝えられていたと言われるジャニー喜多川社長の意思を継いでぎジャニーズJr.の育成や舞台、コンサートなどのプロデュースに専念、今井翼はメニエール病の療養に専念することを理由としてジャニーズ事務所を退所の意向とのことですが、一旦は活動再開したものの今年になって再発して再度休業を余儀なくされた今井翼のメニエール病の治療が長引く見通しとなり、これ以上事務所に迷惑をかけられないと言う思いがあっての「退所」の決断が「解散」の最大の理由だと理解しました。
今井翼からは「まずは自分の身体としっかり向き合うため、ジャニーズ事務所を退所し、仕事という背負いも無くした状態で病気を克服し、心身共に健康な状態になることに専念したいと思います」とのコメントがあり、退所後は「全くの白紙ですが、自分の心身が健康な状態になってから考えたいと思いますので、その時が参りましたら改めて皆様にご報告できるように頑張っていきたいと思います」とのことで、一昨年のSMAPのような対立や感情的な齟齬などがあった訳ではなく「健康上の問題」が理由であり、その意味では「円満退社」的な状況にあり、あまり前例を聞かないのですが、(特例的に)「自分の心身が健康な状態」となった際にジャニーズ事務所に再加入する道が閉ざされているわけではないのかも知れません。
一方の滝沢秀明は「私自身がいつの日からか意識しずっと頭の中に描いていたこと」として、「ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテインメントをプロデュースする仕事に専念することを決意致しました」としていますが、13歳でジャニーズ事務所に入所以来、舞台やNHKの大河ドラマなどテレビドラマでの出演を中心に独自の活動で第一線に立ち続け、「タッキー&翼」での歌手活動開始(つまり「CDデビュー」)以降も「滝沢演舞場」→「滝沢歌舞伎」など自身が演出する舞台で精力的に活動を続けて来ましたが、近藤真彦や東山紀之、木村拓哉など40代、50代の年長の先輩がいる中で、上の世代にも下の世代にも精通して事務所内の人望の篤さと言うところで、86歳のジャニー喜多川社長も育成・プロデュース業に関しての後継者として「白羽の矢」を立てたのでしょう。自身には「経営者としての才覚はない」とのことで事務所トップの後継者にはならないようですが、ジャニーズ事務所としては新たに子会社を設けて滝沢秀明の芸能活動引退後の「受け皿」になるとの報道もあり、後継者指名の意向を受け入れた滝沢秀明をサポートする体制は着々と作られているようですね。
V6や嵐、KinKi Kidsなど自身より少し上や同世代の人々の活動が盛んな中、まだ36歳の滝沢秀明が俳優、歌手活動から退くことは「まだ早い」と言う声で溢れているようですが、プレイイング・マネージャーと言う「二刀流」となることでどちらかが疎かになることを嫌ったのもその「強い意思」なのだろうと思います。ヒトマズハ「お疲れ様でした」ですね。
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