mixiユーザー(id:8729247)

2018年09月11日15:09

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45人か…

2013年の大流行での先天風疹症候群患者は、30人まで報告を聞いた。
でも今現在は45人なのだね。
先天風疹症候群はいろいろな症状があるけど「耳が聞こえない」はわりと多い。
そして大きい音なら聞こえるけど特定の周波数はダメとか、
そういう詳しい検査をするためには、こどもに音を聞かせて
「聞こえる?」「うん」というお返事ができるようになるまで待たないとダメ。
ってことはやっぱりこどもが5歳になる今年あたりにわかってくる場合もある。
ちなみに先天風疹症候群は、赤ん坊がおなかの中で死ぬこともある。
つまり生きて生まれた患者さんが45人だから、
おなかで亡くなった子を含めたら50人以上の患者さんがいたことになる。

この数字はちょっとぞっとする。

誰だって自分の子を奇形児にしたくない。
でもどうしてもそういう子が生まれてしまうこともある。
先天風疹症候群は違う。
風疹の予防接種さえ受けていたら、そんなことは起きない。

気の毒だ。
自分の母が、こどもの健康をじゅうぶん気遣えなかったダメ母だった、と
いやでもわかる病気なので。

自分も誤解してたことがあって、
風疹ワクチンを受けるとまれに風疹にかかることがあるので、
妊婦と同居している家族はワクチン受けられない、と思っていた。
理屈は確かに自分の記憶どおりなんだが、実際には
風疹ワクチン接種後に周囲に感染させた実例はないんだそうだ。
…これまでなかったことも起きてしまうのが人生なので
100%安全とはやはり言えないらしいけどね。

そういうわけで、妊婦自身はワクチンを受けれない。」
妊婦と同居する家族、もしくは妊婦と接触する可能性のある立場の人は
とっとと風疹ワクチン(今は混合ワクチンしか入手できないはず)を受けてほしい。

生まれた子が奇形児になったらワクチン受けなかったそこのあんたのせいだよ。

風疹流行、13年以降で患者最多
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5283863
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