京東が日本に購買センターを開設、1年内の日本からの仕入れ高倍増が目標など
配信日時:2018年9月5日(水) 8時50分
●京東が日本に購買センターを開設、1年内に日本での仕入れ高倍増を計画
中国大手ECサイト「京東商城(ジンドンしょうじょう)」を運営する京東集団は3日、日本初となる購買センターを開設した。東京と北京で連携し、日本企業は最適な価格で中国の顧客に商品を輸出することが可能になるという。また、中国における知名度が低い地方特産品も含め知られざるブランドを発掘し、店作りやプロモーションを京東がプロデュースすることで、中国市場に日本製品をアピールする。京東は日本での仕入れ高の1年以内の倍増を目指す。(中略)
●日立ハイテク、中国で医用日立自動分析装置「3110」の生産を開始
日立ハイテクノロジーズは4日、中国市場向け新製品である医用自動分析装置「3110」の現地生産を開始すると発表した。従来、医用分析装置の完成品は全て日本の製造拠点で生産していたが、中国市場向け新製品の完成品生産を現地拠点で行うことで、コスト競争力の強化を図るとともに、中国市場ニーズにさらに対応した製品を提供する。
(中略)
●スズキ、長安鈴木全持分を長安汽車へ譲渡…中国市場の大型車移行受け
スズキは4日、持分法適用会社である重慶長安鈴木汽車(以下、長安鈴木)の同社保有の全持分(50%分)を重慶長安汽車に譲渡することで合意したと発表した。長安汽車は長安鈴木を100%子会社として経営を継続する。スズキは長安鈴木に対し、スズキモデルの生産・販売のライセンスを継続する。鈴木修会長は譲渡の理由として「約25年前にアルトを投入し、中国市場の開拓に努力してきたが、中国市場が大型車の市場に変化してきた」などとコメントした。(翻訳・編集/如月隼人)
https://www.recordchina.co.jp/b640983-s0-c20-d0142.html
>東京と北京で連携し、日本企業は最適な価格で中国の顧客に商品を輸出することが可能になるという。
システム化されて味気の無い輸出システムに変貌しようとしています。
観光客に扮した支那人バイヤーが大量のお土産を抱えて日本の街を闊歩する風景は過去のものです^^;
日立ハイテクは支那に投資し、スズキは支那から去ろうとしています。
経済は生き物絶えず動き回ってます。
各日本企業の判断が正しいのか否かがわかるのは先の話です。
支那を叩くトランプ政権が永遠に続く訳ではありませんからね^^;;
ログインしてコメントを確認・投稿する