そ・そーーだよ。考えてみれば8月28日今次大戦の「開戦日」だった。すっかりわすれてた(-_-;)。「軍事史的現状分析」もずいぶんごぶさただもんな。そーーか、あれから4年か。
2014年8月28日、ロシア正規軍がロシア・ウクライナ国境を突破し
今次大戦「ニュー・ワールド・ウォー(まだ名は無い)」」が勃発した。
いまだによく判ってない人か多いのがイラつく(-_-#)。この四年間、痴呆化した「自由主義陣営」の無策をよそに中ロ軍事連合体「枢軸国(ジ・アクシズ)」は押せ押せのやりたい放題だ(怒)。ドイツ系アメリカ人を中心に「反撃」を訴える勢力が「米中貿易戦争」に討ってて出てるが、
俺に言わせればやり口が明らかに対応が「頓珍漢」になってる(怒)。
ビックリだよΣ(OoO)。馬鹿か?「米中貿易戦争」は、一時的にアメリカ国内の「雇用・経済状況」を改善させても3つの意味で必ず「猛烈な副作用」をもたらす。第一にその恣意的な政策運用が「自由主義陣営」の同盟国ネットの「信頼性」を著しく「毀損」する問題。自由貿易・水平分業どこいった?第二に大量発行される機軸通貨「ドル」を下支えする「価格・金利差」を提供する「新規発展途上国」が存在しない問題。アメリカは当然、インドとブラジルを考えているかだろうが「独裁政党」のあるチャイナと違って「交渉」による妥結が難しく、「質的」に「別の対策」が必要になることが判っているのだろうか?そして最後が「不当圧力」との当局のプロパガンダが醸成するチャイナ・イラン国内の不穏分子による「大東亜戦争」式の
「軍事的暴発」の可能性だ。
特にチャイナの場合は「金」が有るので多方面での「代理展開」が可能で、ほんとーーーに厄介極まりない(-_-#)。1、韓国、2、台湾、3、沖縄、4、インドシナ、5、フィリピン、6、南洋諸島、7、日本本土(特に北海道)、8、インド亜大陸、9、アフリカ南部、10、アフリカ西部、とまさにグローバル展開中(黒笑)。
赤道以南の南太平洋にまで病院船等の「軍艦」派遣してるんだよ?
はーーーー、依然書いたとおり今次大戦は「ランド・パワー」vs「シー・パワー」の対決であり基本的に「ランド・パワー」が圧倒的に優位にある。「シー・パワー」が勝ちたいのなら圧倒的に「高度な判断力」を駆使して先手を打つ必要があるのに、絶望的に「後手後手」に回っている(怒)。アメリカの対中貿易障壁など「迂回」する方法はいくらでもある。たとえば先手でインド・ブラジル貿易で「中等レベル・低コスト部品」を市場参入されたら
「経済封鎖」されるのはアメリカの方となる(黒笑)。
「価格・金利差」による下支え無しでドルを発行し続ければ、限りなくドルが下落し国内も含めて「信用危機」に陥る。現行債権を超大国の「強権」で踏み倒したところで新規債務の引き受け手がなくなるだけだからより深い「信用危機」に陥るだけで何の解決にもならない(-_-;)。いったいどうするつもりなんだ?はっきり書くが
トランプと「ネオコン・モグラ」の「逆立ちレーガン戦略」は最初から破綻している(怒)。
いい加減に目を覚ませ!「歴史は繰り返す」とは同種の現象には違う展開の中に「類似」の現象が必ず組み込まれるという意味で「おんなじ現象」が繰り返されることではない!「永劫回帰」かよ(黒笑)。ナチス・ニーチェかぶれもいいかげんにしやがれ(怒)!だから「ネオコン・モグラ」嫌いなんだよ(-_-#)。去年の一月俺はこう書いた
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トランプ次期政権の外交戦略は
逆立ちした「レーガン戦略」の焼き直しだ。
それ自身が途轍もなく「倒錯」していることになぜ気付かない?ロナルド・レーガンは「ダメな同盟国・日本」の国家安全保障上の国益を「犠牲」にして、「中国共産党」に中規模の「軍事・経済支援」を与える見返りに「好意的中立」を取らせ、同時にヨーロッパ正面に「中距離弾道弾」を全面配備することによってロシアを「核恫喝」して「屈服」させるという戦略をとり「成功」した。「ダメな同盟国・日本」とサウジアラビアを「恐喝」して出させた「金」を使ってね(-_-;)。この経緯については去年03月26日に書いた。ネオコン・モグラと踏み倒し男は
ロシアとチャイナ、日本とドイツを入れ替えて同じ事をしようとしている。
これは「お勉強右翼(ネオコンとも言う)」がロシアとチャイナ、日本とドイツの政治的特性を「同一視」していることを表している。「馬鹿」すぎる(怒)。「お勉強右翼(ネオコンとも言う)」の「逆立ちレーガン戦略」は必ず「失敗」する。それはなぜか?
第一にロシアとの「政治的取引」は成立しない。
ロシアは取るもん取るが、決して取引した協定を履行しない。必ず「引き伸ば」す、半永久的にね(黒笑)。ヤルタ協定履行するのにいったい何年かかった(笑)?トランプよ、警察と裁判所があり、弁護士まで付けてもらえる「国内取引」と、何でもありの「国際政治」を「同一視」するのはやめろ(怒)!おまえが「国内取引」の名人である「踏み倒し男」であることはよく知ってるよ(黒笑)。でもそれは「国際政治」には一切通用しない、踏み倒されるの必ずお前の方になる。
第二にチャイナに「核恫喝」は効かない。
チャイニーズの政治的「冷酷」さをアメリカ人は知らない。政治的に「敵」と思えば2万人の自国民の頭の上に2メガトンの「核の実弾」を投下することさえ躊躇わない(ToT)。言っておくけど「実話」だよ?100万人の自国軍に「自殺攻撃」を命じることも躊躇しない(ToT)。1000万人の何の罪も無い一般市民を政治キャンペーンのために「嬲り殺し」にしてさえ後悔しない連中なんだ(ToT)。少なくとも「中国共産党」の連中はな(激怒)!その連中に本気で「核恫喝」が効くと思ってるのか?ましてや、非対称とはいえ対米核武装が完了している現状で?彼らに効くのは「核恫喝」ではなく、実戦使用の「核殲滅」だけだ。
第三にドイツは「資金提供」しない。
もともと、大陸国家的なドイツは明確な「陸軍国」であり、海洋国家的な規範に対して「順応」しづらい特性を持っている。いわゆる、「ドイツ問題」だ。東ドイツ(旧プロイセン王国領)における「民族殲滅(東独ホロコースト)」問題が風化しつつある現在、対露戦・対中戦に於ける「資金提供」に応じる可能性は皆無だ。逆にユーロ(もしくはドイツマルク)をロシア・ルーブルとリンケージさせる「対露経済合同」に出る可能性の方が高い。アメリカではなくロシアに資金提供することになるわけだ。それをどうやって
「遮断」するつもりなんだ?
最後に日本は「核武装」しない。
これだけは本当に何とかしたいが、現状はほぼ「絶望的」だ(泣き)。核武装には自主核武装(弾頭も投射手段も戦略ドクトリンも自国開発する)、直接核武装(核兵器を同盟国から「買う」。供与国の核戦略に自主参加する方式)、間接核武装(核兵器を装備した同盟軍を自国内に呼び込む。同盟国の核戦略を実践する方式)と三つあるが、自主核武装はもとより、間接核武装でさえ政令で「禁じ」てやがる(激怒)!しょうきじゃねーーー(ToT)。
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と。なにか間違っていたか?全部、「実現」しているではないか(黒笑)。ロシアとの「政治的取引」は成立したか?チャイナに「核恫喝」は効いたか?ドイツが「資金提供」したか?日本は「核武装」したか?何一つ「実現」どころか「改善」さえしていないではないか!
これから「2年間」がおそらく今次大戦の最初の「山場」となる。
トランプ政権が当初予定していたインチキ極まりない「逆立ちレーガン戦略」の過ちを認め、新規に有効な戦略を打ち出せるかどうかが「カギ」となる。英語のできる人はぜひアメリカ国内の論調を翻訳して伝えてほしいもんだね(-_-;)。あのトランプとユダヤ系パーの「ネオコン・モグラ」じゃ望み薄だけどね(-_-#)。
ポイントは「チャイナ国内」の「自由化促進」
だが、19世紀の以降アメリカのチャイナ政策成功したためしがない(怒)。余計な「キリスト教布教促進」という外国に対する「宗教侵略」としか言いようの無い「デタラメ政策」にばかり血道を上げて埒あかねえ(怒)。そういうことは
ワシントンに大モスク1000箇所立ててからやれ(激怒)!
あげくにキリスト教徒だったはずのやつらが次々と「共産党」に寝返る始末(黒笑)。ふーーーーー、この問題もいずれやらねえとな(-_-#)。ま、いい、今は「自由主義陣営」の体勢建て直しが優先だけどね(-_-;)。ちと長くなった。「自由主義陣営」が採りえる、また、取るべき「戦略」に関しては次回の軍事的現状分析に譲ることにするよ。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。
「米中貿易戦争」
日記 検索 (21件)ひっと
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