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2018年08月23日09:01

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NHKのノモンハン事件報道は捏造ですw

ノモンハン事件 日本大敗なお宣伝 中国、死者数を史実3倍に ソ連損害隠す
2018.8.22 08:27

 中国とモンゴル国境付近に、かつて日本軍とソ連軍が激戦を交わしたノモンハンがある。現在は牛や馬が放牧された大草原が広がっているにすぎない。ノモンハン事件発生から80年目の夏、かつての戦場にはその歴史を知らない中国人観光客が押し寄せ、“日本軍大敗”の宣伝が今もなお続いていた。(中国・内モンゴル自治区ノモンハン 藤本欣也)

 ノモンハンの戦場はモンゴル領と中国領にまたがっていて、激戦が展開されたハルハ河畔はモンゴル側にある。中国側の戦場跡は草原が広がるばかりだった。

 内モンゴル自治区のハイラルから車で3時間余り、二百数十キロ離れた草原の真っただ中に「ノモンハン戦役遺跡陳列館」がある。

 現在、陳列館は改装工事中で、周辺の草原には土産物店のほかに、無造作に展示された戦車や軍用機があるだけだ。それでも100人近くの中国人観光客が訪れ、中国国旗が掲げられた戦車によじ登ったり、砲身にまたがったりして写真を撮っていた。

 「とにかく大草原を見たかったんです。ノモンハン戦争? ここに来て初めて知りました。本当に日本という国は中国のあちこちに戦争の足跡を残しているんですね」

 黒竜江省から来た女子高校生(18)は楽しそうだった。

◆根拠なく「5万4000人」

 土産物店前に、比較的新しいノモンハン事件の説明板があった。

 「日本の関東軍とソ連・モンゴル軍の局地的な正規戦、それがノモンハン戦争である」「航空戦、戦車戦など、当時の世界軍事史上空前の規模だった」などと記されていた。

 問題はその後である。「日本の関東軍は5万4千人余りの兵力を消耗した」とあった。ソ連側の損害については明記していない。

 ハイラルで見学した戦争記念館でも、日本軍のノモンハンでの死傷者は「5万4千人」で統一されていた。いずれも根拠は示されていないが、1988年に中国で出版された『ノモンハン戦争』(吉林文史出版社)には、ソ連側が公開したものとして「日本・満州軍死傷者5万2千〜5万5千人、ソ連・モンゴル軍死傷者1万8500人」などの数字が紹介されている。

 ◆反ファシズム戦争

 「戦後、ソ連側の死傷者情報が正確ではなかったため、ノモンハンでは『日本軍が5万〜6万人もの死傷者を出して大敗した』と広く認識されていた」

 こう指摘するのは、ノモンハン戦役遺跡陳列館の89年の開館に携わった、内モンゴル自治区新バルグ左旗(さき)(旗は行政単位)の巴図孟和(ばともうわ)・文物管理所長(60)だ。

「ところが、ソ連崩壊(91年)後に情報公開が進み、ソ連側の被害も甚大だったことが明らかになった」という。

 ソ連としては「戦勝」を宣伝する上で、日本側の損害を過大に報告し、自国の損害の実態については秘匿する必要があった。

 現在では一般に、日本の死傷者約1万7千人、ソ連の死傷者約2万5千人とされている。日本よりソ連の人的損失の方が大きかったというのは今や定説だ。

 ノモンハンの説明板はこう締めくくられていた。

 「この戦争は世界反ファシズム戦争史上、最も重要な一ページでもある」

 中国では、「抗日戦争」を通じて、その「世界反ファシズム戦争」の勝利に大きく貢献したのが中国共産党だと教えられている。

 共産党にとっては、「最も重要」と位置づけたノモンハンの戦闘で、ソ連の被害の方が大きかったことは不都合な真実なのだ。

 “日本軍大敗”史観は今もなお中国で受け継がれ、宣伝されていた。

◇

【用語解説】ノモンハン事件

 1939(昭和14)年5月〜9月、日本軍・満州国(当時)軍と、ソ連(同)軍・モンゴル人民共和国(同)軍の間で行われた戦闘。中国では「ノモンハン戦争」と呼ばれている。発端は満州とモンゴルの国境をめぐる対立で、それぞれの国の後ろ盾である日本とソ連が介入し本格的な武力衝突に発展した。戦闘は、兵力・物資に勝るソ連側が人的損失を被りながらも優位に展開、日本側が反撃する中で停戦した。日本軍も主力部隊が壊滅するなど大打撃を受けた。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180822/wor18082208270004-n1.html
戦闘後の戦場を日本軍は飛行機で偵察したそうです。
偵察飛行したパイロットの遺族に話を聞いたところ、敵味方の壊れた兵器が散乱していたそうです。
激戦ではあったのですが、日本軍が一方的に叩かれたわけでは無い事が分かります。

当時の日本は北進か南進かで国論が分かれてました。
南進派にすれば、ノモンハン事件を大敗北にすれば北進困難で南進が有利になります。
生き残った指揮官も自殺させれば死人に口なしです。

戦後は連合軍によって日本軍を貶めるためにノモンハン事件を大敗北としました。

司馬遼太郎が執筆しようとしてもソ連崩壊前なので正確な資料をそろえるのは困難です。
だからそれまでの常識を引っくり返すことを諦めたのです。

でもNHK始め現在の作家は違います。
それなのにノモンハン事件は半世紀以上相変わらず大敗北とされ続けているのです。

NHKの反日ぶりはどんどんあからさまになって行きます^^;;
益々受信料払う人減っていくぞww

ノモンハン 責任なき戦い
2018年8月15日(水)
午後7時30分〜8時43分
79年前、モンゴル東部の大草原で、日ソ両軍が激戦を繰り広げたノモンハン事件。ソ連軍が大量投入した近代兵器を前に、日本は2万人に及ぶ死傷者を出した。作家・司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念した、この戦争。(以下略)
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815
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