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2018年08月17日14:34

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パワーホールは鳴り止まない

パワーホールとは、昭和プロレス黄金期を支えた1人、長州力の入場曲です。
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何度も入場曲を変える選手も多い中で、ずっとこの曲を貫いており、この曲が鳴ると「チョーシュー!チョーシュー!」と、長州コールとセットになっている感さえ有る、プロレス入場曲屈指の名曲と言っても過言ではないでしょう。
なんでも長州が携帯を機種変した際、店員が気を効かせたのか、着メロをパワーホールにしてくれた事も有ったとか…
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その革命戦士長州も66才…先だって引退を示唆するコメントを出しました。
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ほぼ同世代の選手のうち、全日の鶴田は死去、天龍は引退しています。
新日(元)では、藤波と藤原は現役ですが、木村健吾、やや後輩となる前田やスーパーストロングマシン(平田)も引退しています。

更に後輩の闘魂三銃士&馳健&四天王も、大半の選手が事実上引退(蝶野は引退していないものの、何年も試合をしていない、橋本&三沢は死去)しました。
はっきり現役なのは、膝の治療で休業中の武藤、最近単発で復帰して何度か試合をした元文科大臣馳(引退はしていない)くらいです。

その下、第三世代(新日)や秋山&大森(全日)はまだ現役ですが、コンディション保っているなと感じるのは、永田と秋山くらいでしょうか。

藤波&藤原は別格として、遥かに後輩の選手もこんなくらいですから、いくら試合数を絞っても、現役を続けていくのは大変なのでしょう。

では、引退試合はどうするのか?
過去の因縁有る相手(例えば藤波)という考え方も有りますが、私はぜひこの男と戦って欲しいと思います。

橋本大地、言わずと知れた破壊王橋本真也の息子です。
ゼロワンやIGFにいた頃は名前負けしている印象が強かったですが、大日本に行ってから頭角を現し、関本や鈴木(秀)らと並び、今やトップグループの一角の感が有ります。

かつての長州vs橋本戦と言えば、世代は違えど、互いの意地と意地がぶつかる名勝負でした。
先日、大地とはタッグで当たりましたが、ぜひシングルでやって貰いたい…

もしタッグにするなら、今までに無かった(たぶん)という事も考えて、長州&藤田vs大地&鈴木(秀)なんてどうだろう?
どの組み合わせでも、絶対に面白いと思いますが…

どんなものでしょう?
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