野村2日目となる日曜日、朝食を終えて、さぁバイクを準備…と思えば、なんと前輪がパンクしています!
パンクだったのか!
実は前日の最後の下り、なんか前輪がおかしい?コントロールし難いぞ?と感じていましたが、下山早々ドライバーさんらと共に山上に向かってしまった為、バイクチェックする間も無いままでした。
そうか…パンクだったのか…(>.<)
大急ぎでチューブを交換しました(^^;)
そんなこんなも有りましたが、前日同様に山裾にクルマを置いて、3台で山上へ向かう事になります。
その前にちょっとトイレへ。
その間に、私のバイクやヘルメットも積んで戴けたようで、トイレから戻ったら、すぐに山上へ出発しました。
山上へ向かう途中、突然「あぁっ!」という叫びが(@ ̄□ ̄@;)!!
叫んだのは私です。
なんと、ビンディングシューズを自分のクルマに置いたまま、KEENのサンダルで来てしまいました(>.<)
いや、サンダルと言っても、爪先もしっかり隠れているし、踵もストラップで固定されているので、まぁなんとか大丈夫!
大丈夫と思いたい…
いささか気弱なのは、ペダルがフラぺではなく、踏面が少ないSPDなのです。
登りは少々キツい程度で済みますが、 MTBの下りはサドルから腰を上げている事が多いですから、ペダルを踏み外しそうで気がかりです。
まぁ…なんとかなるでしょう!
そして山上に到着。
あっ、バックパックも無い!
中身はチューブやツール類ですから、トラブルさえ起きなければ問題無いのですが(>.<)
そんな状態でしたが、バイクに跨がって出発!
また少し登ったところから、ほぼ稜線沿いのコースに進んでいきます。
送電線の鉄塔の下で一息。
南アや北アの山も一部見えていました。
また稜線に沿って東へ向かいます。
恐らく送電線の巡視の為でしょうか、かつてはシングルだったらしい道もダブトラとなり、ミニ大滝という風情になっていました。
やがて南側斜面をトラバースするシングルとなり、そのまま東へ。
暫く行ったところから、下を走る舗装路目指して下って行きました。
この道、石がガレガレなところが多く、踏面小さいペダルに柔らかいサンダルではやはり不安、腰を上げるとペダルを踏み外しそうで怖い((( ;゚Д゚)))
途中からはゆっくり下りましたε=( ̄。 ̄ )
舗装路も下りきって、またドライバーさんらと共に山上へ。
またまた4台で下り、全員合流したところで昼食に向かいました。
ここは釣り堀も兼ねているようですが、鱒のお刺身、鱒の天丼…絶品(゜▽゜)
さて
イノブタサイクリングツアーはここで解散となりましたが、まだ1330を回ったくらい。
せっかくなので、ちょっと気になっていた場所へ寄り道しました。
その話はまた次に譲るとして、取り敢えずは一首。
ダブトラと
緑の稜線
突き進む
辿り着いたら
鱒の味わい
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